スバル新型SKフォレスターモデルチェンジ!内装や評価の最新情報!

新型フォレスタースポーツ

さて、当サイトでも何度かご紹介をしたフルモデルチェンジを行うスバルの新型フォレスター(SK)ですが、今回は新型フォレスターの最新情報を網羅すべく、徹底解説してまいりたいと思います。

発売まで間近?となっている新型フォレスターの購入が待ちきれない!という方は、とりあえずこの記事を読んで少しでもその欲望を満たしてください!

型式はSKとなりますので、今後SK型フォレスターと呼ばれていくでしょう。

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スバル新型フォレスター(SK)のフルモデルチェンジについて

新型フォレスター

新型フォレスター

 

フルモデルチェンジ後のスバルの新型フォレスターが我々の前に姿を現したのは、2018年3月のことです。今(2018年4月)からわずか1ヶ月ほど前のことです。

見た目に関しては現行型から大きく変わることなく、正統進化といったところでしょう。

今までの見た目が好きな方にとってはいいモデルチェンジとなったのではないでしょうか。

 

 

スバル新型フォレスター(SK)の内装!フルモデルチェンジで上質になった?

新型フォレスターの内装

新型フォレスターの内装

新型フォレスターの内装

スバルの内装は面白みがない、と言われることがありますが、新型フォレスターの内装は貧相ではないと思います。

後部座席にはアームレストが装備されており、なおかつ足元のスペースも広そうなので快適な後部座席ライフを送ることができそうです。

4人で山奥に温泉旅行に行くときなんて、最高じゃないでしょうか?

山奥に温泉旅行っていうだけで、どんな車でも楽しめてしまいそうと言ってしまえばそれまでなんですが(笑)

 

スバル新型フォレスター(SK)の予想価格について

現行のフォレスターの価格は税込みで240万~320万円程度で販売されています。

ここから大きく金額を外してくるとは思えないので、新型フォレスターの価格も240万~320万円くらいでしょう。

アイサイトがついたり、CVTがグレードアップすると価格も上がってきます。

ちなみにスバルのCVTは疑似的な変速機構を再現しているので、CVTアレルギーの方に少しでも馴染みやすいようにと設計されています。

参考:スバルのCVTについて

 

まあ価格帯は新入社員でもローンを組めば買えるくらいのレンジですね。

モテる車でもありますし、悪路を走れる本格SUVなのでジャンジャン売れるでしょうね!

新型フォレスターSTI

Designed by X-TomiDesign

そしてこちらは新型フォレスターSTIのレンダリング画像です。

いかついですね!そして車高が若干低い(笑)

新型フォレスターにも、もちろんのこと出てくるであろうSTIがチューンしたフォレスター。

その名は「フォレスターtS」!

 

ぶっちゃけ新型フォレスターのSTIバージョンは当分は出ないでしょう・・・

現行型でSTIバージョンが出たのは通常モデルが発売されてから2年後でしたからね。

ちなみにこのフォレスターtSは限定300台で発売され、価格は435万円です。

え?高いって?

はい・・・

高いと思います。

でも実際のところこの価格で売れているんです!!

 

スバル新型フォレスター(SK)の日本発売はいつ?

フルモデルチェンジ後のスバル新型フォレスターの日本発売は2018年7月のようです。詳細の発表は2018年6月!

※2018年5月18日に先行予約が開始されました!

夏本番を迎える前に新型フォレスターは日本で発売されるようですね!

楽しみですね!買うお金はもちろんありませんが(笑)

 

スバル新型フォレスター(SK)の燃費は?

実際走って検証しているわけではない・・・というか検証のしようがないのですが、下記記事で燃費の予想をしています。

関連記事:新型SKフォレスターの燃費を予想!フルモデルチェンジで改善?

フルタイム4WDということで、競合するSUVと比較するとどうしても燃費は悪くなりがちですが、実際どのくらいの燃費性能を発揮してくれるのでしょうか。

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スバル新型フォレスター(SK)のエンジンは?フルモデルチェンジで排気量アップ!

フルモデルチェンジ後のスバル新型フォレスターに搭載されるエンジンについては、下記をご覧ください。

参考:スバル新型SKフォレスターに搭載されるエンジン

 

2.5LのNAエンジンが取りざたされていますね!

 

スバル新型フォレスター(SK)のボディサイズ!フルモデルチェンジで大きくなった?

フルモデルチェンジ後のスバル新型フォレスターのボディサイズはすでに発表されています!

現行 新型
全長 4,595mm 4,625mm
全幅 1,795mm 1,815mm
全高 1,715mm 1,730mm

※全高はグレードにより若干異なります

 

全長が+30mm、全幅が+20mmと拡大されていますね。全長の拡大に室内空間が広くなっていることを期待したいですね!

全幅が拡張されていますが、1,815mmは若干ワイドボディといえるでしょう。

狭い狭い路地のを通って狭い駐車場に入れなければいけない・・・なんて事情の方は、1度実車で検証してみることをおすすめします。

日本の道を走るには問題のないサイズではありますが、あまりにも狭い場所だと絶対大丈夫とは言い切れないでしょうね。

 

スバル新型フォレスター(SK)の荷室!フルモデルチェンジで広くなった?

新型フォレスターの荷室

フルモデルチェンジ後のスバル新型フォレスターの荷室容量は520Lであり、現行フォレスターより少し広々としています。

最大幅も134mm拡大し1,300mmと広くなったことで、大きなものを入れやすくなりました。

もともと広いフォレスターの荷室が広くなったことで、鬼に金棒ですね。

年内に引っ越しを控えている僕からすると、マイカーがフォレスターだと楽だろうな~と思ってしまいました(笑)

 

新型フォレスターX-BREAKについて

新型フォレスター

新型フォレスター

フルモデルチェンジ後の新型フォレスターに追加されるグレード「フォレスター スポーツ(日本ではX-BREAK)」ですが、非常にカッコいいですね!

個人的には非常に欲しくなってきてしまいました(笑)

オレンジ色のアクセント、専用の18インチアルミホイール、黒く塗装されたグリル部分が特徴的なフォレスタースポーツは「スポーツ」の名に恥じないスポーティな雰囲気を纏っていますね。

また、CVTにもかかわらず7速のパドルシフトを採用しているようです。

ということはスポーツリニアトロニックを搭載しているということですね。

新型フォレスタースポーツ 新型フォレスタースポーツ

ところどころに散りばめられたオレンジ色のアクセントがいい味を出していますね!

 

次はフォレスタースポーツの内装を見てみましょう!

新型フォレスタースポーツ 新型フォレスタースポーツ

内装にもオレンジ色のアクセントが散りばめられており、ベースグレードとは違うんだ!ということを表現していますね。

左ハンドルなのは当該車両が北米仕様だからです。

フォレスターは北米では販売が好調であり、なんと女性から人気だそうです。

なぜかというと「デカすぎない」「悪路走破性が高い」「安全性が高い」からだそうです。

FBIが乗ってくるような大きなSUVが北米では主流ですが、女性にとっては大きすぎるのでしょうか。

FBIが乗ってそうなSUV

 

話が脱線してしまいましたが、フォレスタースポーツにはこんな機能もついています。

新型フォレスター

街中を走る時と、悪路(雪道や砂利道)を走る時に使い分けることができる走行モードの切り替えが可能なんです。

これは恐らくフォレスタースポーツでなくとも装備しているものでしょう。

ちなみにこれは「X-Mode」と呼ばれています。

 

街中を走っていると目立ちそうなフォレスタースポーツですが、たくさん売れそうなので街中で見る機会は増えてきそうですね(笑)

また、実際に公開されたフォレスタースポーツの動画はこちらです。

開始から約10分弱もの間、フォレスタースポーツにクローズアップしています!

 

スバル新型フォレスター(SK)は7人乗り?

スバル新型フォレスターは7人乗りなのではないか??という噂がありましたが・・・

参考記事:スバル新型SKフォレスターは7人乗りで2018年フルモデルチェンジ?

7人乗りのフォレスターが姿を現す日が来るのでしょうか!?

そんな日が来ても正直狭いような気もしますが・・・(笑)

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スバル新型フォレスター(SK)の新機能

スバルが初めて搭載する機能がありまして、それは「ドライバーモニタリングシステム」というシステムだそうです。

これが結構すごい機能でして、ドライバーがちゃんと起きているかをシステムが監視し、脇見運転や居眠り運転をしているな~と判断すると注意を促してくれるそうです。

どうやらセンサーが顔のパーツの動き等から判断を下すようです。未来ずら~。

ん?画像のハンドルに「Volvo」と書かれているって?

気にしないでください。

 

スバル新型フォレスター(SK)のプラットフォームは?

スバルグローバルプラットフォーム sgp

スバル新型フォレスターが採用するプラットフォーム、いわゆるシャーシですが「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」というものです。

インプレッサですでに採用されていますね。これについて長々と説明しても、きっと読み飛ばしてしまうと思うので、詳細が気になる方は「スバルグローバルプラットフォーム」で検索してみてください(笑)

僕が車の記事を読む際、プラットフォームの項目は大体読み飛ばしています(笑)

 

スバルフォレスターのアメリカでの評価

さて、新型フォレスターについて説明してまいりましたが、延々と装備やらなんやらを説明していてもつまらないかと思います。

ということで、フォレスターがアメリカで売れ行き好調な理由を少し解説しましょう。

上の方でも少し解説しましたが、アメリカでのフォレスターは中年の女性に人気なんですね。

もちろん女性以外にも人気ではあるのですが、大きすぎず小さすぎないサイズ感が受けているようです。

また、悪路走破性が高いことも評価されているみたいですね。

アメリカといえど非常に広く、舗装されていない悪路もそこそこありますので、そんな道を楽々走ることができるフォレスターは実用的なんだとか。

 

なんでもできる最高に丁度いいサイズのアウトドア派SUVというコンセプトが受けているということです。

近所のコンビニにだって、大自然の中だってスっと行けてしまいますからね!

 

新型フォレスターのフルモデルチェンジまとめ

新型フォレスタースポーツ

当サイトでの中では最長編としてお伝えしたスバルの新型フォレスター(SK)についてですが、非常に魅力的な車に仕上がっていますね。

僕が買うとしたらズバリ、「フォレスタースポーツ」です。

なぜかというとカッコいいから

フォレスタースポーツは上位グレードとなりそうな予感なので、約300万円くらいはしそうですね。

 

フォレスターは豪雪地帯に住む方にとっては強い味方となるでしょうから、北海道や東北、北陸転勤が考えられそうな方はいっそのことフォレスターを買ってしまうのはどうでしょうか?

きっと最高のカーライフを送ることができるはずですよ!

人気車種となり納車待ちが予想されるので、ささっとディーラーにいって予約開始と同時に購入してしまうのも選択肢の1つでしょう。

 

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