スバル レヴォーグ!STIと通常グレードの違いは?

スバルレヴォーグ

スバルが販売する大人気のステーションワゴン「レヴォーグ」は2014年に発売され、早3年半以上が経過しました。

取り回しのいいボディサイズと、てんこ盛りの安全装備、そしてステーションワゴンならではの積載スペースの広さ!

そんなレヴォーグのグレード毎の違いを説明していきたいと思います!

特にSTIとその他グレードの違いは一体何?

個人的には社有車として1台欲しいと思っている車ですね。経営者ではないので社有車もクソもないのですが(笑)

 

目次
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レヴォーグのグレードと価格の違い!

やたらと多い(笑)車好きの中でもレヴォーグ好きでないと、きっと全てを把握できていないと思います。

おおまかに分けるとエンジンが1.6Lの170馬力のモデル2.0Lの300馬力のモデルの2つです。

 

①1.6GT EyeSight(170馬力)

レヴォーグ1.6gtアイサイトの画像
出典:スバル公式サイト
¥2,862,000(税込み)

最も安価なグレードですが、アイサイトは標準装備です。

 

②1.6GT EyeSight S-style(170馬力)


出典:スバル公式サイト

¥2,959,200(税込み)

S-styleとつくだけで値段が上がったぞ!?それは18インチのアルミホイールが装備されたからです。前述の1.6GTは17インチが標準装備です。

 

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③1.6GT-S EyeSight(170馬力)

レヴォーグ1.6gt-s
出典:スバル公式サイト

¥3,110,400(税込み)

何が変わったのかよく分からねーぞ!!!そう、なぜなら見た目は変わっていないから。

「レヴォーグ 1.6GT-S」になるとビルシュタイン製のダンパーが標準装備されるのです。走る喜びがアップします。

 

④1.6STI Sport EyeSight(170馬力)


出典:スバル公式サイト
¥3,596,400(税込み)

STIの名を冠すると一気に高くなったぞ!!18インチのSTI標準アルミホイール、そしてビルシュタイン製ダンパー専用の本革シートを装備。しかもSTIのビルシュタイン製ダンパーは、他のモデルのそれとは違い、更に走行性能を重視したものであるとのこと。

しかしながらスポーツリニアトロニックは装備しておらず・・・

 

⑤2.0GT-S EyeSight(300馬力)

レヴォーグ2.0gt-s

出典:スバル公式サイト

¥3,650,400(税込み)

エンジンが2.0Lになり、馬力は驚異の300馬力!18インチのアルミホイールビルシュタイン製ダンパーは標準装備です。

そして2.0LになるとCVTがリニアトロニックからスポーツリニアトロニックに進化!

 

⑥2.0STI Sport EyeSight(300馬力)

レヴォーグ2.0sti

出典:スバル公式サイト

¥4,082,400(税込み)

レヴォーグの中でも最上位グレード!高いだけあって、300馬力のパワー18インチのSTI標準アルミホイール進化したビルシュタイン製ダンパー専用の本革シートを装備しており、走る喜びを体現したモデル。

 

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レヴォーグの乗り心地

スポーティを目指したレヴォーグなだけあって、普通乗用車に慣れている人からすると乗り心地は硬いです。

乗り心地については好き嫌いがはっきりと分かれるので、購入予定の方は試乗されることを強くオススメします。

 

レヴォーグの燃費

①1.6L

街乗りで10km/L+αくらいです。15km/Lまでいくにはかなりの努力が必要でしょう。

 

②2.0L

街乗りで10km/L前後。排気量は違えどそこまで燃費は変わらないとのことです。渋滞等に巻き込まれると燃費は1桁に突入するようです。

内装及び後部座席

レヴォーグの内装
出典:スバル公式サイト

レヴォーグの前の席の画像
出典:スバル公式サイト

レヴォーグの後部座席の内装
出典:スバル公式サイト

後部座席は正直なところ少し狭いです。僕は身長があまり高くないので問題ないのですが、頭上のスペースがあまりないのです。

購入を検討される方は一度試乗されることを強くオススメします。

その他、前後に2つずつUSBのソケットがあるので、いつでもどこでもスマホの充電が可能です。

 

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レヴォーグのトランクルーム

レヴォーグの荷室
出典:スバル公式サイト

その他のワゴン車と比べると少しだけ狭いのですが、ステーションワゴンなだけあってゴルフバッグも楽々積むことができます。

更になんと!

レヴォーグの荷室
出典:スバル公式サイト

隠し扉を開けるとさらなるラゲッジスペースが登場!いざというときに便利ですね。

 

 

レヴォーグの細かい装備一覧

AVH(オートビークルホールド)

停止状態でブレーキを解除しても、アクセルを踏むまでは車がクリープ現象を起こさずに前に進まなくなる機能。もちろんON/OFFが可能です。

 

ヒルスタートアシスト

上り坂で停車し再発進する際に、車が重力の影響で後退するのを防ぐシステム。

 

コールドウェザーパック

ワイパーの凍結を熱線によって溶かす技術。全てのグレードに標準装備されているものではありません。

 

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レヴォーグの動画

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まとめ

スバルレヴォーグはCVT、乗り心地については評価が分かれるところです。また、センターコンソールの収納スペースの少なさがネックでもあります。

スバルレヴォーグはそれを差し引いてもとても魅力的な車です。結婚を機にスポーツカーを手放したものの、まだ未練がある・・・

そんなお父さんにお勧めの1台です!

 

 

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