ベンツGクラス(ゲレンデ)の中古は故障する?維持費と値段について

メルセデスベンツGクラス(ゲレンデ)と言えば、金持ちの象徴のような車ですが、中古車であればなんとか買えそうな車でもあります。

とはいえ怖いのが故障ですよね。故障しまくれば維持費もかかってしまいます。

とんなわけで中古車の値段も含めて検証してまいります!

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メルセデスベンツGクラス(ゲレンデ)とは?

元々は軍事用車両であったゲレンデヴァーゲンを民間用に売り出した車、それがメルセデスベンツGクラスであり、軍事車両時代のなごりでゲレンデという呼び名が今も残っています。

軍事用車両なので悪路走破性は抜群です。そしてデカい!

 

ベンツGクラス(ゲレンデ)の車幅、タイヤや荷室のサイズは?

 

また、見た目はモデルチェンジを経てもほとんど変わらないため、マニアでないといつのモデルなのかがよく分かりません。

少なくとも僕は分かりません(笑)

 

メルセデスベンツGクラス(ゲレンデ)の中古車の値段

過走行の古いモデルだと200万円近くから売り出されていますが、これに手を出すのは怖いですよね。

400万円近くなってくると2000年代前半の低走行モデルが射程圏内となります。

1000万円くらいになるとそこそこ何でも買えちゃいます。

700万くらいポンと出せてしまうのであれば、Gクラスを買って長く乗っていけるんではないでしょうか。

 

メルセデスベンツGクラス(ゲレンデ)の故障

2000年代前半のモデルは電装系が弱く、度々故障に悩まされるかもしれません。

また15年近くも前の車となると、経年劣化による故障や整備、部品交換などもあるので古ければ古いほど何が起きるか分からないといったところです。

エンジンとボディーは頑丈なのでそう簡単には壊れないでしょう。

関連記事:ベンツ”ゲレンデ”ことGクラスが愛車な芸能人は?女性オーナーも?

 

また、ゲレンデの持病ともいえる箇所はサンルーフウィンドウレギュレーターです。

サンルーフを頻繁に開け閉めすることはあまり推奨できないようです(笑)

 

また、ウィンドウレギュレーターが弱点なので、ドアを開け閉めする際は窓より下の部分を掴んで、優しくドアの開閉を行うことがウィンドウレギュレーターを長持ちさせるコツです。

 

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メルセデスベンツGクラス(ゲレンデ)の維持費

Gクラスのために常に手元に50万円をキープしておけるような生活をしていれば、なんとか維持は大丈夫でしょう。

とはいえ年間で50~100万程度の維持費は覚悟すべきだと思います。

ノントラブルであれば年間100万を超えずに過ごすことができそうな気もしますが・・・

10年以上前のモデルを購入するのであれば、覚悟を決めて購入しましょう。

覚悟がなければ後悔するかもしれません。

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最後に

これはですね、僕の持論なんですが・・・

車は買ってしまえば後はなんとかなる!!

というものです。

故障しまくるとさすがに頭を抱えてしまいますが、維持費は何とかなる・・・というより何とかするしかないんです。

そしてなんとかなる(笑)と思っています。

Gクラスは他のクラスに比べてもリセールバリューがいいので、最悪売っちゃいましょう。

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