MENU
【自動車保険専門サイトをチェック】『自動車保険』を比較・分析して賢く選ぶ!

出典:自動車保険ガイド

自動車保険は個人の年齢、自身が補いたいリスクなど、人によって様々なニーズがあると思います。ただ自身のニーズにあった商品を一社一社見ていくのも、大変な作業です!

もちろん、懇意にしている保険会社があれば、それを利用するのも手ではありますが、「合理的」「経済的」に考えたい方は、数社から見積もりを取るのが良いでしょう。

そんな時には、【一括見積り】で、自動車保険を比較し、「自分のニーズにあった商品」を見つけたり、「ある程度保険会社を絞ること」が最も効率的でしょう。

自分のニーズにあった『最安の保険会社』を簡単に見つけたい方はこちらをチェック!

ノートe-POWERの不具合と注意点のまとめ!バッテリー寿命はどうなの?

ノートe-POWERは日産の主力車種ですが、e-POWERという日産独自の技術を搭載しているだけあって、故障が心配となりますね。

買った後に「こんなに故障が多いのかよ!」「注意点を先に知っておけば対策しておいたのに…」と思っても後の祭りです。

ということで今回は、ノートe-POWERの故障や注意点について&バッテリー寿命についてについての情報をお届け致します!

目次

ノートe-POWERの故障はこれがやっかい!

e-POWERのユニットを直すことができるのは日産のディーラーだけなんです。

なぜならガソリンエンジンでモーターを回すという仕組み、すなわちe-POWERを採用しているのは日産車だけです。

馴染みの工場とかがあっても、日産のディーラーに修理に出すしか無い。もしかしたら技術を持つ工場があるかもしれませんが、基本的には日産のディーラーでしか修理はできないんですね。

まだe-POWERユニットが世に送り出されてからそれほど多くの時間が経過したわけではありません。余程痛い目をみるかどうか、となるとその可能性は低いと思いますが、時間が経つに連れてどうなるか分からないユニットではありますね。

 

広告

ノートe-POWERの故障事例と注意点

①エンジンが始動しない

エンジンはかかるのですが、警告灯がほぼ全て点灯し、走行不能になりました。
何回も、ON、OFFボタンで入り切りを繰り返し、
やっとの事で、走行可能となりました。

事例としてはほとんどありませんが、エンジンが指導しないという例が報告されています。原因は不明。

恐らく車のソフトウェアのアップデートで何かがバグったのでは無いかと推測されています。

 

正直なところ、不具合の例は他車と比較しても少ない状態なので、故障を気にする必要はないと思います。

ただし、特異なユニットを搭載しているので、何かあった時は通常の車以上にとまどってしまう、というケースも考えられますね。

 

②パーキングブレーキ

パーキングブレーキに対して日産が改善対策を発令しています。ディーラーに持っていったらタダで直してくれるので、お金の面で心配はありません。

減速機の製造工程において、パーキングロック(Pレンジにした際に車輪を機械的に固定するもの)の作動確認検査方法が不適切なため、パーキングポールのシャフトが変形しているものがあります。そのため、Pレンジでパーキングロックが作動する際にパーキングポールとシャフトの摺動抵抗が高くなり、パーキングロックが作動せず、最悪の場合、駐車条件によっては駐車ブレーキを掛けていないと、車両が動くおそれがあります。

パーキングロックの作動確認を行い、作動不良があった場合は当該減速機を良品と交換します。

引用:日産 リコール関連情報 2018/07/26

Pレンジに入れるだけだと車が勝手に動いてしまうかも。

というものですね。該当する車種なのかどうかは、引用先のリンクをクリックしてご確認ください。中古車で買う場合は注意すべきですが、購入前に中古車ショップに確認したほうがいいですね。

多分大丈夫。

とテキトーな答えが返ってくることもあるので、その場合は調べてもらうか自分で調べることをおすすめします。どのみちタダで治るので。

ノートe-POWERのバッテリー寿命は?

「走行用バッテリーが小さい為、リーフより劣化が早いだろうとの予想から、2回目の車検(5年後)を目処にバッテリーの交換を想定」している。
「交換しなければエンジンが回りっぱなしになってしまい普通のガソリン車より燃費が悪くなる」と
・・・

引用:ノートe-POWERのバッテリー寿命に対するディーラーの見解

ノートe-POWERには通常のバッテリーと、モーターを回す用の2種類のバッテリーが搭載されています。

2019年現在では、酷使されていなければ基本的にバッテリーはまだ消耗していない車が多いと思われます。通常のバッテリーは5万円以下で収まる程度のものですし、どんな車に乗っていても必ず交換の機会が訪れます。

モーターを回す用のバッテリー(リチウムイオン電池)は、20万円近くの費用がかかると言われています。購入の際はこの費用がどうなってくるのか、購入店と相談したいところですね。

 

車両を長時間放置すると少しずつ放電するため、少なくとも2~3か月に一度、約30分間は運転してください。(リチウムイオンバッテリーがダメージを受け、使用できなくなるおそれがあります。)

引用:日産

車を2~3ヶ月放置することってあまりないと思いますが、この点もe-POWERならではの注意点ですね。

長期間運転しない場合などは、注意しなければならない点ですね。テスラも同じような注意書きがあったはずなので、今後のEVのような車は長期間放置すると大変なことになるかもしれません。

 

広告

ノートe-POWERまとめ

まだe-POWERは世に登場したばかりの技術でありますが、現時点で信頼性は高いようです。

友だちは2018年にノートe-POWERを購入してずっと乗っていますが、特に不具合はないそうです。故障や不具合に対して神経質にならなくても大丈夫な1台なのではないかと思います。

広告

『自動車保険』を比較・分析して賢く選ぶ!

出典:自動車保険ガイド

自動車保険は個人の年齢、自身が補いたいリスクなど、人によって様々なニーズがあると思います。ただ自身のニーズにあった商品を一社一社見ていくのも、大変な作業です!

もちろん、懇意にしている保険会社があれば、それを利用するのも手ではありますが、「合理的」「経済的」に考えたい方は、数社から見積もりを取るのが良いでしょう。

そんな時には、【一括見積り】で、自動車保険を比較し、「自分のニーズにあった商品」を見つけたり、「ある程度保険会社を絞ること」が最も効率的でしょう。

自分のニーズにあった『最安の保険会社』を簡単に見つけたい方はこちらをチェック!

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (1件)

  • ノートe-power ニスモに乗っています。
    始動時のエラーですが、似た経験をしました。
    システムオフの状態で何らかの理由でブレーキペダルを踏む→油圧がかかる→システム起動時にブレーキペダルを踏む→油圧がかかっており、踏み代(しろ)がないので人間は踏んでいる感覚でも車は踏んでないと判断する→ACCになってそのまま、警告灯がつきっぱなしでした。
    更にグッとブレーキを踏めば普通に起動します。

鵜飼 信由 へ返信する コメントをキャンセル

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる