カローラスポーツのCMの歌が変わってもうざいと不評なのはなぜ?

カローラスポーツのCMのロケ地・撮影場所である長崎県平戸市の生月島

2019年になりトヨタ『カローラスポーツ』のCMソングが『風になりたい』からMONGOL800の『あなたに会いたくて』に変わりました。

しかしながら相変わらず、

  • ハモリが不快
  • 耳障り
  • アカペラがウザい

と不評な模様(笑)風になりたいの時ほど音程は外れていないのですが、それでも不快と感じる人は結構多いようですね。

個人的にはそうでもないですが、なぜカローラスポーツのアカペラのCMがうざいと言われてしまうのか、考えてみました。

 

ちなみに個人的にはドコモの一休さんのCMが不快指数MAXでした。

あれが電波に乗って流れなくなってよかったです(笑)

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カローラスポーツのCMの動画

この記事を見ている人は多分「聞きたくねーよ」という人が多いかと思いますが、一応載せておきます。

 

カローラスポーツのCMがうざいと言われる要素を検証

①カローラスポーツのCMでうざいと言われる対象

このCMを不快だと言う人は、その不快な対象が『アカペラのハモリ』であることが共通項です。

つまりアカペラのハモリに不快と感じる要素が凝縮されているのではないかと仮定します。

 

つまりアカペラで歌ってなかったら、恐らく不快に感じる人は少ないのではないかと思います。

 

②人間は不協和音を不快に感じる

不協和音は人を不快にさせる効果があります。

 

ホラー映画のBGMや、『世にも奇妙な物語』のテーマソングでは意図的に不協和音を採用し、人の心にインパクトを残しています。

不協和音は恐怖心を煽ったり、聴く人の心にインパクトを残すんですね。

 

CMのアカペラがそんなに音程が外れているわけではないと思っていますが、音程が外れていると認識してしまうと、多少なりとも不快感を感じるのかもしれませんね。

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③MONGOL800の原曲との差に意識が向いてしまう?

ハモリは怪しいものの、不協和音ではないかと思います(笑)

 

となると「原曲と何か違くね?」という違和感が不快感を生み出しているのではないかと。

僕は『あいたくて』の原曲のサビがちょっと分かるくらいで、原曲をたくさん聞いていたわけではないです。

 

もしかしたら「うざい」と思う人は、原曲をよく聴いていたのかもしれないですね。

だから原曲との違いに違和感を感じてしまうと。

 

カローラスポーツのCMはハモリが微妙?

カローラスポーツのCMを不快に感じる原因は、他にも『ハモリがハモれていない』と捉えているからでしょう。

個人的には原曲をあまり聴いていなかったので、そんなにハモれていないのかを判断することはできませんが、「ハモれてねーよ!」と言っている人は多い感じですね。

まあ、中条あやみさんも菅田将暉さんもプロの歌手ではありませんから。

 

ということで、暖かい目でCMを見てみましょう。

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1 Comment

ジュック

私もあのCMはあまり好きじゃないなあ。理由はたぶん女優さんがあまり好きではないからなのと、なんかわざとらしいところかな?

ところで、このCMの「あなたに逢いたくて」の意味は待ち望んでいたカローラスポーツに逢いたくて。。。。。で良かったでしょうか?

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