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出典:自動車保険ガイド

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新型次期アクアのフルモデルチェンジ最新情報!2019年発売は本当なの??

アクア

トヨタの売れ筋車種である『アクア』ですが2019年フルモデルチェンジとの噂です。

本当に新型次期アクア2019年フルモデルチェンジされるのでしょうか?また、フルモデルチェンジされるとすればどのような車に仕上がるのか!

なんとなく今トヨタで流行りのナマズ顔になりそうな予感ですが…

今回は新型次期アクアフルモデルチェンジ最新情報をお届けいたします!

目次

新型次期アクアは2019年に発売?

アクア

まずは初代こと現行のアクアが、どのような変遷を辿ってきたのかを見てみましょう。

2011年12月:発売

2014年12月:1回目のマイナーチェンジ

2017年6月:2回目のマイナーチェンジ

アクアは登場してから7年近くフルモデルチェンジを行っていないので、そろそろフルモデルチェンジだろう…というのが2019年に発売と言う説の根拠でしょう。

トヨタはフルモデルチェンジの周期が非常に長いケースが増えており、2019年に新型アクアが登場するのかはかなり曖昧なところだと思います。

ランドクルーザー・プラドは9年近くフルモデルチェンジを行わず、マイナーチェンジを続けて生き延びています。2代目のハリアーは10年間フルモデルチェンジを行わなかったという事例もあります。

つまりアクアはいつフルモデルチェンジをしてもおかしくないものの、本当に2019年に発売されるのかは怪しいんです。

ただし、2019年末に共通のプラットフォームを使用する予定の新型ヴィッツことヤリスがお披露目の予定であり、2020年までには新型アクアが登場するのではないかと予想します!

 

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新型次期アクアのデザインはどうなる?

①現行型のアクアのデザイン

トヨタアクア

カローラスポーツが攻めに攻めたデザインで登場した中、アクアはまだ比較的おとなしめのデザインと言えるでしょう。

 

トヨタアクア

クロスオーバーはノーマルのアクアと比較し、更に大人しいというか王道的なデザインです。

最近のトヨタのロアグリルのデザインが苦手な人にとっては、アクアクロスオーバーという選択肢がより身近な存在です。

 

②新型次期アクアのデザイン

トヨタがデザインのアイデンティティとして打ち出している『キーンルック』『アンダープライオリティ』

グリルからV字に切れ上がるような造形と癖のある鋭いヘッドライトの組み合わせである『キーンルック』。これでもかというほど強調するロアグリル(グリルの下半分)こと『アンダープライオリティ』。

 

このデザイン戦略がすぐに方向転換しない限り、他のトヨタ車に見られるようなデザインと同じような見た目になるでしょう。例えばこんな感じの車ですね。

カローラスポーツ

カローラアクシオとアンダープライオリティ

グリルがナマズの口のようなので『ナマズ顔』とも言われ賛否両論のデザインですが、個人的には好きなデザインではないですね。

全てのトヨタ車がナマズ顔という訳ではありませんが、低価格帯の車種は同じようなデザインなのでアクアもその流れに乗っ取ることでしょう

 

新型次期アクアにはTNGA(GA-B)を採用!?

TNGA

TNGAの採用はほぼ間違いないでしょう。初代(現行)アクアのプラットフォームはTNGAではありません。TNGAがこの世に生み出される前に登場した車種なので当然ですね。

TNGAといってもボディのサイズによって細かく分けられています。例えばヴィッツとクラウンで共通のプラットフォームものは使えないですよね。サイズが違いすぎますから。

新型次期アクアでは、TNGAの中でもGA-Bプラットフォームが採用されるはずですが、開発が難航しているという噂もあります。また2018年現在ではGA-Bプラットフォームを採用している車種はありません。

GA-Bを最初に採用するのはヤリス(ヴィッツ)かアクアになるでしょう。ヤリスは2020年の頭に発売が見込まれるので、同じプラットフォームを採用する新型次期アクアも近々発売発売されるかも!?

新型次期アクアの燃費は45km/Lを超える?実燃費は30km/L超え!

新型次期アクアの燃費性能は45km/Lを超えてくると予想されています。あくまでもJC08という詐欺に近い燃費計測方法での45km/Lなので、実燃費はもっと下がるでしょう。

事実として初代(現行)アクアのカタログ燃費は34.4km/Lですが、実燃費は大体25km/L~29km/Lと言われています。カタログ燃費の7割~8割が実燃費の目安なので、公称45km/Lとなれば実燃費は30km/Lを超えるどころか35km/L超えも夢ではないかもしれません!

 

新型次期アクアの安全装備『Toyota Safty Sense』について

トヨタセーフティセンス

トヨタの先進安全技術の名称は『Toyota Safty Sense(トヨタセーフティセンス、以下TSS)』と言います。TSSには『P』と『C』の2種類があるのですが、P>Cというイメージです。CはPの下位互換といった感じですね。

現行のアクアはCなのですが、基本的にTNGAを採用していない車がCを搭載し、TNGAを採用している車がPを搭載する傾向にあります。ということでフルモデルチェンジでTNGAを採用する、新型次期アクアも上位のPを搭載する可能性が高いでしょう。

PとCの主な違いはレーダークルーズコントロールシステムの有無、いわゆる前の車をレーダーで捉えて勝手に追従するかしないかです。主に高速道路で使う機能ですね。

細かい違いは色々あるのですが、正直Cでも十分すぎるほど安全技術がてんこ盛りです。

 

アクアの競合車種もフルモデルチェンジ予定?

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参考:新型次期ノートがフルモデルチェンジ!スライドドアとe-POWERハイブリッドは現実的か?

 

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参考:新型フィット4のフルモデルチェンジは2019年が濃厚!デザインが激変?

 

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新型次期アクアのフルモデルチェンジまとめ

[box class=”box32″ title=”ここにタイトル”][list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]

  1. 新型次期アクアは2020年までには発売
  2. キーンルック&アンダープライオリティの攻めたデザインに?
  3. 実燃費30km/L越えが現実的に!
  4. 安全装備も豪華に!?

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2019年に発売されるのかどうかは怪しいところですが、新型ヤリスが2020年の初頭には発売予定であることを考えると…2019年内に発売される可能性はあるものの、断定するほどの要素には乏しいでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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『自動車保険』を比較・分析して賢く選ぶ!

出典:自動車保険ガイド

自動車保険は個人の年齢、自身が補いたいリスクなど、人によって様々なニーズがあると思います。ただ自身のニーズにあった商品を一社一社見ていくのも、大変な作業です!

もちろん、懇意にしている保険会社があれば、それを利用するのも手ではありますが、「合理的」「経済的」に考えたい方は、数社から見積もりを取るのが良いでしょう。

そんな時には、【一括見積り】で、自動車保険を比較し、「自分のニーズにあった商品」を見つけたり、「ある程度保険会社を絞ること」が最も効率的でしょう。

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