新型レヴォーグの次期フルモデルチェンジ!F型はなく2019年にCVTで登場?

新型レヴォーグ

スバルの人気車種であるレヴォーグ

スポーティな見た目と実用的なサイズ感で幅広く愛されていいますね。

今回は新型レヴォーグへのフルモデルチェンジが噂されているため、特集を致します!

レヴォーグF型は出るのか?

フルモデルチェンジ時期2019年か?

新型レヴォーグもCVTなのか?

 

ということを中心に、新型レヴォーグフルモデルチェンジについてお伝え致します!

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新型次期レヴォーグのフルモデルチェンジは2019年か?

スバル

2018年4月にレヴォーグはマイナーチェンジを行い、E型へと進化を遂げました

スバルは中期経営計画で『間断なくフルモデルチェンジを行う』とした図を発表しており、毎年のフルモデルチェンジにやる気を見せています。

 

新型レヴォーグに関しては公式からまだまだ何も情報が出てきておらず、スパイショットが出回っており2019年発売予定とされている新型レガシィよりも発売は後になるのではないでしょうか。

2019年下半期には新型レヴォーグがフルモデルチェンジし、我々の前に姿を現してくれるのではないでしょうか?

 

現行の初代レヴォーグにF型の登場はあるのか?

question man

A型から始まったレヴォーグはE型になったわけですが、F型へのマイナーチェンジはあるのでしょうか?

結論から言うと恐らくないと思われます。

根拠は他の車種は基本的にE型が最終型となっているからです。

 

①SJ型フォレスター:E型まで

②GP系スバル SV:E型まで

③BM/BR系レガシィ:E形まで

 

こんな感じでなので、恐らくレヴォーグのF型は存在せず次はフルモデルチェンジになると予想されます。

 

新型レヴォーグの見た目はフルモデルチェンジで変わる?

ヴィジヴツアラーコンセプトカー

ヴィジヴツアラーコンセプトカー

ヴィジヴツアラーコンセプトカー

2018年にはモーターショーで『ヴィジヴ ツアラー コンセプト』というコンセプトカーがスバルより発表されており、これが『レヴォーグコンセプト』であると思われます。

ある程度はこれに沿った見た目になるはずですが、スバルはコンセプトカーと市販車の差異が激しいとも言われており、ある程度落ち着いた見た目になるでしょう。

 

インプレッサやスバルXV、フォレスターを見ていると現行型をある程度踏襲したでエクステリアになると予想します。

上記3車種の流れを汲むのであればの話ですが。

 

新型次期レヴォーグの内装はフルモデルチェンジで変わる?

初代レヴォーグの内装

初代レヴォーグの内装

ここ最近フルモデルチェンジを行った『スバルXV』と『フォレスター』の内装を参考に、新型レヴォーグの内装を予想します。

 

・スバルXV(2017年春)

・フォレスター(2018年夏)

新型フォレスターの内装

 

スバルの内装は『安っぽい・つまらない』と言われることが多かったのですが、最近はデザインにも力を入れています。

高級感があるかと言われると何とも言えませんが、以前に比べると意匠を凝らしているのは間違いありません

 

パッと見あまり違いがありませんので、新型レヴォーグの内装も恐らくこのような感じになるでしょう。

 

新型次期レヴォーグのトランスミッションはまたCVT?

スバルの最近の車種のラインナップを見ると分かりますが、MTかCVTしかありません

BRZのミッションはアイシン製(トヨタ系列)なので、唯一のトルコンAT搭載車ですがこれは例外です。

 

ということで、スバルから発売される以上トランスミッションはCVT一択でしょう。

 

スポーツセダンのS4ですら『CVT』を搭載しています。

恐らくスバルとしてスポーツタイプの車には、多段式ATやDCTを搭載したいという気持ちはあるかと思いますが、その技術がありません。

なのでCVTかMTという極端な2択となってしまうのです。

 

スバルのCVTは無理やり変速させる機構をつけていますが、基本的にスポーツ走行を楽しむ人の多くはCVTの加速フィーリングを嫌います。

回転数が一定なのに速度が上昇していくフィーリングですね。

このフィーリングを『ラバーバンドフィール』と言います。

 

 

ただの移動の道具であれば気にすることはないかと思いますが、走りを楽しみたいという気持ちが少しでもあるのなら、絶対に1度試乗してください

ラバーバンドフィール』は合わない人にとってはとことん合いませんから。

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新型次期レヴォーグのエンジンはダウンサイジングターボ?

スバルの中期経営計画

スバルの中期経営計画では、2019年から順次ダウンサイジングターボエンジンを搭載していく方針となります。

そのため現行の1.6L2.0Lのエンジンから下記の2種類のエンジンに変更となる可能性が高いです。

2018年の新型フォレスターは排気量を上げたNAを搭載しましたがね(笑)

 

①1.5L水平対向4気筒ターボ(2020年以降)

②1.8L水平対向4気筒ターボ(2019年以降)

 

2019年度に1.8Lターボエンジンを順次搭載し、2020年からは1.5Lターボエンジンを群馬製作所で量産を開始する見込みです。

2016年12月13日付の日刊工業新聞の記事より

 

フォレスターの2.5LのNAエンジンが流用される可能性も0ではありませんが、現実的ではない?

 

新型次期レヴォーグのラインナップを予想!

現行型レヴォーグのラインナップは大まかに下記の2つ。

 

①1.6Lターボエンジン

②2.0Lターボエンジン

 

主にエンジンでラインナップとグレードの区分がされています。

となると新型レヴォーグは大まかに下記4つのラインナップとなるのではないでしょうか!

 

①1.5Lターボエンジン

②1.8Lターボエンジン

③1.5Lターボエンジン+e-BOXER

④PHEV

 

①と②はエンジンの項目で語った通り、純然たる内燃機関のみを動力とするエンジン。

③は1.5L or 1.8Lエンジン+マイルドハイブリッドの組み合わせで発売。

フォレスターと同じような感じです。

④は中期経営計画の2018年以降のPHEV導入を基にしています。

 

新型レヴォーグは海外に進出するか?

自動車専用船

レヴォーグは元々日本国内でのみ販売されていましたが、2015年からイギリスで発売されたのを皮切りに、アジア圏内でも販売を開始しました。

元々コンパクトなので狭い道を走るのに適していますから、大きな車が適さない道路環境がぴったりです。

 

新型レヴォーグのコンセプトモデルであるとされる『ヴィジヴ ツアラーコンセプト』が発表されたのはスイスの『ジュネーブモーターショー』でした。

国内専売とするのであれば、わざわざジュネーブでコンセプトカーをお披露目する意味もないので、新型レヴォーグは欧州への展開を視野に入れているのではないかと考えます。

 

レヴォーグにまつわるトリビアですが、『レヴォーグ』という名前は欧州の人にとっては変な名前であるらしく、『なんでこんな名前にしたんだ?』と言われることがあります。

日本人からすると変な名前ではない気もしますが、欧州的な感覚だと変な名前に感じてしまうのでしょう。

イヴォーク(レンジローバー)とあまり変わらない気がするんですけどね。

 

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スバルのフルモデルチェンジに関する記事

新型レガシィ 新型レガシィB4がフルモデルチェンジ!時期は2019年で日本発売か?

参考:新型レガシィB4がフルモデルチェンジ!時期は2019年で日本発売か?

 

新型レヴォーグのフルモデルチェンジとF型のまとめ

新型レヴォーグについての詳しい情報はまだまだベールに包まれています。

ただし少なくともレヴォーグF型の登場の可能性は非常に低いということは分かりました。

 

情報が入り次第随時更新してまいります!

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2 Comments

スバ太郎

失礼致します。
新車情報をいつも拝見して参考にさせて頂いております。
一点だけちょっと気になったというか、酷いなと思いましたので指摘させて下さい。
レヴォーグの新型情報の中にCVTの項目がありますが
主様の認識の中にCVTであれば全部同じようなフィーリングという思い込みが見られて残念に思いました。
スバルのCVTはドイツのルーク社製の金属チェーン式の世界でも数少ないCVTです。
以前はアウディも採用してましたが、現在ではスバル一社が採用する珍しいCVTです。
文字通り金属製のチェーンを介して動力を伝達しますので、素人考えでも他社の様なゴム製CVTとは剛性感が違うのは想像しやすいと思います。
さらにスバルのCVT方式は、動力側がCVTのチェーンを引っ張る方式でして、これも世界的に珍しい方式です。
他社はCVT側を押す方式です。
以上の二点の特徴により、CVTと言っても他社の様なラバーバンドフィールは皆無に等しく、中でも2Lターボに採用されてるモデルはさらに剛性を高めたもので、0-100km/h6秒の動力に耐えれるものです。
こんな高性能なCVTは他になく、素晴らしいトランスミッションなのですが、文中での紹介の仕方にはそれらの理解が感じられませんでした。
できましたら、主様も一度スバルのCVTに一度お乗りになって、他社との違いを実感して頂ければと思います。

乱文失礼致しました。

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SHU6208

コメントいただきありがとうございます。

リニアトロニックを体験したのはもう随分前のことでした。
月内に一度リニアトロニックを体験してみます。

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