新型ベンツGLCマイナーチェンジ最新情報!日本発売は2019年?

GLCクーペ(後期型)

メルセデスベンツのSUVである、GLCクラスがマイナーチェンジを予定しており、新型GLCクラスへと進化を遂げようとしています。

2018年はCクラスもマイナーチェンジし、Cと名のつくメルセデスベンツはイベントが目白押しですね。

新型GLCクラス(後期型)は2019年日本で発売されると予想されています!

ではでは、今回はマイナーチェンジを行う新型GLCクラスについて、現在判明している最新情報を徹底して解説してまいります!

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メルセデスベンツGLCクラスとは?

glcクラス

GLCクラスとはメルセデスベンツが販売しているSUVの中でも、最もベーシックな位置に存在しており、かつてのGLKクラスの後継車種として開発された車です。

2016年から販売を開始しており、CクラスをベースとしたGLCクラスは、車体のサイズ、価格帯設定の兼ね合いから幅広い層から支持されています。

派生モデルとしてGLCクーペというリアがシャープな形状になったモデルが存在しており、GLCクーペはスタイリッシュなSUVとして人気を博しています。

 

新型GLCクラス(マイナーチェンジ後)の外観画像

①GLC(後期型)

メルセデスベンツ新型GLCクラス

引用:motor1.com

後期型へマイナーチェンジをすることによって、ヘッドライトの形状に変更が見られますね。

ただしカモフラージュをしているため、はっきりとは分かりません。

 

メルセデスベンツ新型GLCクラス

引用:motor1.com

スライディングルーフを装着していますね。また、ルーフがブラックに塗装されておりスポーティな印象です。

メルセデスベンツ新型GLCクラス

引用:motor1.com

リア周りは前期型と大きく変わった点が見られません

まだテスト中の車両なので実際販売されるものとは異なるデザインかもしれませんが、マイナーチェンジなので見た目が大きく変わることはないでしょう。

 

②GLCクーペ(後期型)

GLCクーペ(後期型)

GLCクーペ(後期型)

フロント周りはGLCと同じですね。

Cクラスとは違ったヘッドライトの形・光り方をしており、独自に設計されたものであると推測されます。

 

GLCクーペ(後期型)

GLCクーペ(後期型)

リアは現行型(前期型)からほぼ変更はなさそうです。

大きく変わるのはフロント周りのようですね。

 

新型GLCクラス(マイナーチェンジ後)の内装画像

メルセデスベンツ新型GLCクラス

新型Aクラスのようにインパネと中央のモニターが一体型とはなっておらず、前期型のGLCクラスと大きな違いがなさそうです。

新型Cクラス(W205後期型)ではMBUXの搭載はなかったため、新型GLCでもMBUXは非搭載となるでしょう。

 

また、注意深く見ないと分かりませんがステアリングのスイッチの配置が、若干変更されています。

メルセデスベンツ新型GLCクラス

メルセデスベンツ新型GLCクラス

液晶を操作するパッドのデザインが変更されています。

操作しやすくなったのかどうかは、実際に使ってみないと分かりませんね(笑)

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新型GLCクラス(マイナーチェンジ後)の日本発売はいつ?

新型GLCクラスは2018年10月に欧州で発売され、2019年に日本発売されると言われています

しかしながら、2018年10月で発売されるにしてはまだ情報が出回ってなさすぎるのではないでしょうか。

欧州での発売も2019年なのではないかな~と、個人的に思います。

ワールドプレミアそのものは2018年内が有力と言われていますが、どうなのでしょうか。

 

2018年10月以降に行われるモーターショーは下記の2つです。

どちらかでワールドプレミアか!?

・パリモーターショー(10月)

・ロサンゼルスモーターショー(11月末~12月)

新型GLCクラス(マイナーチェンジ後) 前期と後期の違いは?

マイナーチェンジによる変更点は下記が予想されます。

見た目はそこまで変わらずとも、内装や装備品が大きく変わることがありますね。

 

①フロントフェイスの変更

カモフラージュを施してテスト走行を行っているので、フェイスリフトが変更となる可能性は非常に高いでしょう。

 

②最新技術の進化

詳しくは下記記事をご覧ください。

参考:2018年にマイナーチェンジするCクラス(W205)は半自動運転が可能?

 

搭載する最先端の技術がアップデートされ、長距離の移動が非常に楽になるでしょう。

 

③2リッターディーゼルエンジンを搭載した新グレードが登場

現行型は2.2リッターのディーゼルエンジンを搭載した220dというグレードがありますが、新型GLCクラスはEクラスに搭載している2リッターのディーゼルエンジンを搭載するようです。

まつけん
200cc排気量が落ちたくらい、正直どうせもいいZE!

 

④9速ATのトランスミッションを採用

新型GLCクラス

最近流行りの多段化ATですが、新型GLCクラスには9速のオートマチックトランスミッション”9G-TRONIC”が搭載される予定です。

現行型は7速であり、それでも多い気はしますが更に多段化が進むようです。

 

新型GLCクラス(マイナーチェンジ後)のスペックは?

今回はマイナーチェンジなので、現行型(前期型)をほぼ踏襲したスペックでの発売となるでしょう。

ちなみに現行型のGLC220d 4MATICスペックは下記の通り。

GLC220d 4MATIC
全長 4,660mm
全幅 1,890mm
全高 1,645mm
車両重量 1,910kg
ホイールベース 2,875mm
最小回転半径 5.7m
タイヤ(前) 235/60R18
タイヤ(後) 235/60R18
エンジン型式 OM651
排気量 2,142cc
最高出力 170ps
最大トルク 40.8kgf・m(400N・m)
燃費(JC08) 16.2km/L

こうしてみるとCクラスをベースにしている割には、全幅が1,890mmとかなりデカいですね。

Cクラスから80mm近くワイドになっています。

最近の車はどんどんサイズが大きくなって行く傾向が顕著です。

 

勝手にミドルサイズの使い勝手のいいSUVだと思っていましたが、結構デカい車なんだということが分かりました。

GLCクラスはデカすぎる!という方には下記の”メルセデスベンツはGLBクラス”という選択肢が現れるのを待ってみるといいかもしれません。

メルセデスベンツの新型SUV”GLB”は7人乗り?室内サイズは?

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新型GLCクラス(マイナーチェンジ後)のディーゼルエンジン

om654

現行型(前期型)のGLCクラスには2,142ccのディーゼルエンジンが搭載されており、最高出力は170馬力であるものの、トルクは40.8kgf・m(400N・m)と非常にパワフルです。

新型GLCクラスには新型Eクラスに搭載されている”OM654″という1,949ccのエンジンが搭載されると予想されており、最高出力は194馬力まで上がり、現行型(前期型)と比較して24馬力の出力向上を果たすでしょう。

トルクは現行型(前期型)が搭載しているOM651エンジンから、変更はないと思われます。

まあこれ以上トルクを上げてどうするんだ!ってくらいトルクフルですからね。

 

最後に

新型GLCクラス(後期型)は2018年のパリモーターショーorロサンゼルスモーターショーでワールドプレミア。

2019年に順次発売となるのではないでしょうか。

まだまだ情報が出そろっていないのですが、年末には様々な情報が出てくるでしょう!

また新たな情報が出次第、情報を更新していきます!

 

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2 Comments

田村 常雄

GLC 2019モデルの国内販売時期、売価、仕様内容更新、その他、確認次第、連絡希望也。

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