春の全国交通安全運動とは?2018年(平成30年)も取締に注意!

覆面パトカー

気づけば4月になり、2018年(平成30年)春の交通安全運動の季節がやってきました。

そもそも「春の全国交通安全運動」とは何なのかよく分かりませんよね。

警察の取締に注意する場面もありますので、この記事で解説していきます!

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春の全国交通安全運動とは?

春の全国交通安全運動2018

4月は新入生となる小学生の事故が増加したり、何かとお年寄りが事故を起こしたりするのでみんなで意識して交通事故を減らしましょう!

的なやつです。それだけだとアバウト過ぎるので、毎年重点的に取り組む課題が設定されています。

2018年(平成30年)の活動期間は4月6日(金)~4月15日(日)です!

期間がなんか中途半端だな(笑)

 

2018年(平成30年)春の全国交通安全運動の重点課題は?

重点は下記の4つです。

(1)子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止

4月になると小学生1年生や、幼稚園に入りたての子供などの事故が増えます。

特に子供はどんな動きをするか分からない時があるので、運転手がかわいそうに思えてくるような事故もあります。

ということで、ドライバーは注意して運転しようということですね。

そして子供に道路の歩き方を教えましょう・・・ってことですかね?

高齢者は4月になったからといって事故を起こすわけではありませんが、高速道路を逆走したり運転能力が怪しい中での事故が多いため、課題となったようですね。

 

(2)自転車の安全利用の推進

自転車が道路を走る際、何を守ればいいのか分かりますか?

と言って答えられる人はなかなかいないと思います。

つまり、自転車の事故が増加する中で自転車に乗る際に何に気を付ければいいのか意識しましょう!

ということなのではないかな~と思います。

ちなみに京都の自転車は非常にマナーが悪かったです。歩行者も自転車も車も無法地帯でしたので、車の運転技術は鍛えられましたが(笑)

 

(3)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

後部座席のシートベルトはしていますか?

運転席と助手席の着用率は高いものの、後部座席のシートベルト着用率はかなり低いんです。

 

参考:後部座席のシートベルト着用違反だと、ゴールド免許じゃなくなる?

 

そして子供の命を守るチャイルドシートの着用率も低いことから、重点的に注意を促しているようですね。

命を守るために、事前準備はちゃんとしましょう!ということですね。

 

(4)飲酒運転の根絶

飲むなら乗るな。飲んだら乗るな!

当たり前ですね。てかお酒にすぐ酔っていしまう僕からすると、飲酒運転ってありえないです。

車庫から出すだけで車を擦っちゃいそうです。

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2018年(平成30年)の取締注意ポイントは?

どうやら春の全国交通安全運動には、警察官に取締のノルマが課されるなんて噂もあり、運転する際は要注意です。

ネズミ捕り、駐車違反、検問等々色々とやっているでしょう。

その中でも要注意なのが一般道でのネズミ捕り!

スピード違反には本気を出してくる可能性が高いので、ゆっくり走りましょう。

高速道路では・・・まあ覆面とオービスに注意といったところでしょうか。

オービスが春になったら急に本気を出したりすることはありませんけど(笑)

ちなみにTwitter上にはこんな投稿があるのでご参考までに。


どこまでが実態なのかは分かりません(笑)

最後に

春の全国交通安全運動と銘打ってはあるものの、春だけでなく日頃から注意して運転をしたいものですね!

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