N-BOXスラッシュの生産中止の都市伝説?は真実となるのか

エヌボックススラッシュ

ホンダのN-BOX三兄弟の中でも異端児である『N-BOXスラッシュ』。

ノーマル・カスタム・スラッシュの中でも唯一フルモデルチェンジを行わずに発売され続ける異例の事態ですが、都市伝説的にささやかれるのが『生産中止』の4文字。

 

そんなN-BOXスラッシュの生産中止の噂について迫ります。

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N-BOXスラッシュの生産中止騒ぎは過去にあった

N-BOXスラッシュの生産中止騒ぎって過去にあったんですよね。

2017年下期の頃、ちょうどN-BOXのフルモデルチェンジが噂されていた頃。

N-BOXスラッシュは生産中止になると、ディーラーでもそんな話をする人がいたとか。

 

結局の一時製造中止に留まり、N-BOXスラッシュはマイナーチェンジをして再び販売となったのですが…

N-BOXとN-BOXカスタムはフルモデルチェンジをしていたのです。

 

つまりN-BOXスラッシュだけはベースが古いまま。

その扱いの悪さに一部のファンは嘆き悲しんだとか。

 

N-BOXが生産中止とささやかれる原因

①スラッシュだけフルモデルチェンジしていない

上述しましたが、N-BOXとN-BOXカスタムは2017年の秋にフルモデルチェンジをしました。

N-BOX全てがフルモデルチェンジするかと思いきや、N-BOXスラッシュはフルモデルチェンジを行わずマイナーチェンジにとどまります。

 

ノーマル&カスタムのフルモデルチェンジから遅れること約4ヶ月、2018年1月にN-BOXスラッシュは生まれ変わります

 

しかしです。

 

N-BOXスラッシュだけはフルモデルチェンジを行っていないため、

やはりいつか生産中止になるのでは?

という疑念が晴れません。

 

②スラッシュの売上は少ない

2018年のN-BOXとN-BOXカスタムを合わせた新車売上台数は、月間2万台前後をキープ。

N-BOXスラッシュは月間500台弱程度と、本流のN-BOXと比較すると売れていません。

 

N-BOXスラッシュは登場した当初から2,000~3,000台の売上。

ただし、もともとホンダ側は何万台も売るつもりはなかった車種なので予想通りの台数ではあると言えます。

元々たくさん売れると思って世に送り出した車ではないようです。

 

人気車種ではない上に、N-BOXスラッシュだけ仲間はずれのようにフルモデルチェンジが行われなかったため、未だにいつか生産終了するのではないかと言われています。

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N-BOXスラッシュは根強いファンに支えられている

ディーラーで聞いたことがあるのは、

N-BOXスラッシュはコアなファンがいるんですよ。

ということ。

 

特徴的なインテリアや、低いルーフなどN-BOXやN-BOXカスタムとは一風変わった雰囲気を醸し出しています。

他のメーカーを見てもここまで個性的な車はなかなかありません

 

コアなファンが支え続けていく限り、N-BOXスラッシュは生き延びる…のかもしれません。

 

N-BOXスラッシュと生産中止のまとめ

N-BOXスラッシュの生産中止はあくまでも噂レベルの話、というよりは疑念がつきまとうというレベルです。

ただし割と材料が揃っているため、いつか現実になってもおかしくはない話ではないかと。

 

また、

フルモデルチェンジしてくれよ!

 

というファンもいるかもしれませんが、売上台数を比較すると厳しいのかなとは思います。

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