MENU
【自動車保険専門サイトをチェック】『自動車保険』を比較・分析して賢く選ぶ!

出典:自動車保険ガイド

自動車保険は個人の年齢、自身が補いたいリスクなど、人によって様々なニーズがあると思います。ただ自身のニーズにあった商品を一社一社見ていくのも、大変な作業です!

もちろん、懇意にしている保険会社があれば、それを利用するのも手ではありますが、「合理的」「経済的」に考えたい方は、数社から見積もりを取るのが良いでしょう。

そんな時には、【一括見積り】で、自動車保険を比較し、「自分のニーズにあった商品」を見つけたり、「ある程度保険会社を絞ること」が最も効率的でしょう。

自分のニーズにあった『最安の保険会社』を簡単に見つけたい方はこちらをチェック!

VWゴルフ7の試乗ブログレポート!乗り心地等の評価とレビューは?

実家の車が諸事情によりお陀仏になってしまったため、新たな車候補としてVWゴルフを試乗してきました!

今回試乗したのはVWゴルフ コンフォートライン の テックエディション!

様々な装備がついており、見積もりをとるとなんとポロとの価格差がほとんどないのです。

それではVWゴルフテックエディションの試乗ブログレポートによる、評価とレビューをお伝え致します!

 

目次

VWゴルフ テックエディション を試乗してみた!

ゴルフテックエディション

約20分間にわたる試乗であり、かなり充実した試乗となりました。

[sen]

【ゴルフ コンフォートラインのスペック】

・エンジン:1.2L直列4気筒ターボエンジン
・馬  力:105馬力
・トルク:175N・m(17.8kgf)
・車両重量:1,240kg

[sen]

ちょっとパワー不足なのかな~と思ってしまうスペックですが、実際乗ってみてどうなのか!

早速試乗レポートをお伝え致します!

 

広告

VWゴルフ テックエディション 試乗評価レポート ①視界

視界は良好ですね。

可もなく不可もなくといったところ。

普通に運転するにあたって、特に支障がでるわけではありません。

ピラーが邪魔になって横が見えにくいこともありませんので、特に気にしなくてもいいかな~という感想です。

 

VWゴルフ テックエディション 試乗評価レポート ②加速性能

ゴルフテックエディション

1.2Lターボの105馬力しかない車とは思えないほどよく加速してくれます。

馬力はありませんが低速トルクは太いので、100km/hまでの加速は苦になりません。

また、何気に加速音がいいのも高評価ですね。

うるさい音ではないのですが、そこそこやる気になるようなエンジン音がします。

窓を開けて空ぶかしをしてみましたがあまり音はしないので、周囲の迷惑にもなりません。

 

VWゴルフ テックエディション 試乗評価レポート ③ハンドリング

車体が軽いのでハンドリングは非常に軽快で、足回りもしっかりしていますね!

このサイズの車で100km/h近いスピードを出しても車体はふらつくこともなく、非常に安定しています。

速度が上がっても安心してアクセルを踏み込むことができるので、高速道路を走る時にその真価を発揮します。

ワインディングロードを走る時も楽しめますね!

 

VWゴルフ テックエディション 試乗評価レポート ④乗り心地

乗り心地はいたって普通という感じです。

運転席、助手席だとよく分からないようですが、後部座席ではポロと比較すると乗り心地が向上しています。

ただしある程度スピードが乗った状態で段差に差し掛かると、後部座席ではそこそこ振動がきますね(笑)

 

シートは欧州車なので、国産車と比較すると固めの味付けです。

座り心地に関しては好みですね。

 

後部座席は広いですし、どこに座っても疲れにくい設計です。

 

VWゴルフ テックエディション 試乗評価レポート ⑤アクセル&ブレーキのレスポンス

アクセルは問題なし。

ブレーキは初期制動があまりにも強すぎて、慣れないと大変です。

特に超低速域から車を停止させるときのブレーキペダルのタッチはかなり気を遣います。

 

カックンブレーキをしないためにはミリ単位でのブレーキペダルの操作が必要な程、超強烈なモータースポーツ用のブレーキ以上に初期制動が強いです。

一般大衆車にこんなF1レーサー養成ギブスみたいなブレーキの味付けをする必要があるのか!?

 

【9月11日 追記】

我が家に新車のゴルフ7がやってきました。

新車ではブレーキの初期制動がマイルドになっていたので、もしかしたら年式によって違いがあるのかもしれません。

試乗車はゴルフ7で、納車されたのがゴルフ7.5であるためその違いである可能性が高いです。

 

VWゴルフ テックエディション 試乗評価レポート ⑥その他

ゴルフテックエディション

個人的に最も評価したいのは、セミATモードです。

テックエディションのベースはコンフォートラインなのでパドルシフトがついていますし、フロアシフトでも変速ができます。

7速DSGを装着したゴルフテックエディションは、シフトダウンをすれば自動でブリッピングをしてくれ、全くと言っていいほど変速ショックがありません!

これには感動しましたね。

 

10年前のC63AMGよりも滑らかに変速してくれ、一般の量産型市販車とは思えない出来です。

ついついドライビングをセミATモードで楽しみたくなる完成度であり、車好きでも楽しめること間違いなし!

 

ただしエンジンブレーキはあまり効きが良くありません。

 

VWゴルフに関するその他の記事

[card2 id=”6350″ target=”_blank”]

参考:新型ゴルフ8のフルモデルチェンジ予想!GTIもマイルドハイブリッド?

[card2 id=”7010″ target=”_blank”]

参考:VW新型ゴルフ8ヴァリアントのフルモデルチェンジはいつ?日本発売を予想!

 

広告

VWゴルフ テックエディション 試乗レポート 総合評価

[rate title=”ゴルフ7の総合評価”][value 4.0]視界[/value][value 4.5]加速性能[/value] [value 4.0]ハンドリング[/value][value 4.0]乗り心地[/value][value 1]ペダルのレスポンス[/value][value 4.5]その他[/value][value 4.5 end][value 3.5]総合評価[/value][/rate]

アダプティブクルーズコントロールシステム(ACC)などを始めとした安全装備や、フルデジタルメーターなどが装備されておりお買い得なのは間違いありません。

ただの街乗り用のコンパクトハッチバックだと舐めていましたが、いざ運転席に座ってみるといい意味で裏切られました。

タイムを求めないのであればゴルフRやGTIでなくても、十分にドライビングを楽しめる1台です。

 

ただしブレーキペダルのタッチは慣れるまで大変だと思います。個人的には最悪のブレーキの味付けだと思います。

広告

『自動車保険』を比較・分析して賢く選ぶ!

出典:自動車保険ガイド

自動車保険は個人の年齢、自身が補いたいリスクなど、人によって様々なニーズがあると思います。ただ自身のニーズにあった商品を一社一社見ていくのも、大変な作業です!

もちろん、懇意にしている保険会社があれば、それを利用するのも手ではありますが、「合理的」「経済的」に考えたい方は、数社から見積もりを取るのが良いでしょう。

そんな時には、【一括見積り】で、自動車保険を比較し、「自分のニーズにあった商品」を見つけたり、「ある程度保険会社を絞ること」が最も効率的でしょう。

自分のニーズにあった『最安の保険会社』を簡単に見つけたい方はこちらをチェック!

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 50年間トヨタ一筋で楽しんでいましたが、19年9月初めてVWゴルフコンフォートラインマイスターに挑戦しました。装備も抜群でよく特徴つかんでおられ楽しく読ませていただきました。一つ前の車種選びでは、トヨタ車の技術に乗りたいと燃費のいいPHV愛用していました。今回は燃費に期待するのではなく、ときめく車と決めて選択しました。申し分ありませんがVW社に一つ努力をお願いしたいのは、純正のカーナビが国産のものとは桁違いに劣っていることですね。ここはバージョンアップしてでも今の車から対応願いたいです。

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる