”新型アウディA4”2019年にマイナーチェンジ!内装・後部座席を公開!

新型アウディA4 2019

ドイツ御三家の1つであるアウディA4が2019年にマイナーチェンジを行うようです!

今回はマイナーチェンジを行う新型のアウディA4の内装、特に後部座席にフォーカスをあてていきます!

現行型のアウディA4との違いはあまりなさそうですが、本当にそうなのでしょうか?

 

さてライバルの新、型Cクラスはマイナーチェンジを2018年内に控えており、BMW3シリーズはフルモデルチェンジを控えています。

ドイツ御三家のミドルクラス車種は非常に熱いのです!

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”新型アウディA4”2019の内装(前列座席)・マイナーチェンジでどこが変わる?

新型アウディA4 2019 内装

新型アウディA4 2019

こちらが2019年にマイナーチェンジ予定のアウディA4の前列座席及びセンターコンソールの内装です。

引き続き助手席一体をカバーするエアコンの通風孔は健在です。助手席まで伸びる通風孔ってかなり珍しいですね。

他の車では見たことがありません!しかし、エアコンをガンガンに効かせすぎると助手席がやたらと寒くなりそうですね(笑)

 

それでは現行型と比べてみましょう!

アウディA4の内装

アウディA4 2016

 

どこが変わったんだよ!というくらいあまり変化はありません。もはや間違い探しです。

ステアリングの中央のメッキが多角形から丸型に変わったくらいでしょうか。

マイナーチェンジによる内装の変更はあまりありませんね。

 

アウディA4の内装はメルセデスCクラスと比較しても落ち着いており、オーソドックスな作りになっています。

必要最低限の装置が備え付けてあり、特段余計な装飾等は行われていません。

 

 

Cクラスがコラムシフトを採用しているのに対して、アウディA4は引き続きフロアシフトを採用しています。

シフトは好みの問題ですが、個人的にはフロアシフトが好きですね。

コラムシフトも慣れれば問題ないのでしょうが、フロアシフトに一切のデメリットを感じません。

わざわざコラムシフトに移行する理由は何なのでしょう。

 

そして特筆すべき点はなんといっても「バーチャルコックピット」でしょう!

ライバル車種になくアウディA4にあるものといえばこれです!

バーチャルコックピット

マイナーチェンジ前からオプションで装着が可能なのですが、道順を確認する際にわざわざセンターコンソールに目をやる必要がありません。

インパネ全体に地図が表示され、近未来の乗り物を操縦しているような感覚が味わえます。

慣れたら飽きそうですが。

 

次はアウディA4になくてライバル車種にあるもの。

それは「オルガンペダル」です。

アウディA4は吊り下げ式のアクセルペダルを採用しているため、一部の人から馬鹿にされることがありますがオルガンペダルだからいいというわけではありません。

ヒール&トゥーをする際には吊り下げ式の方がやりやすいのです。アウディA4にクラッチペダルはついていないので、そんなことをする機会はありませんが。

吊り下げ式とオルガンペダルのどっちがいいのか?というのはまさしく好みの問題であり、「大人っぽい女性」がいいのか「子供っぽくて可愛らしい女性」がいいのかという問題に似ています。

ちなみに僕は断然「子供っぽくて可愛らしい女性」が好きです!

 

”新型アウディA4”2019の内装(後部座席)マイナーチェンジで広くなるか?

新型アウディA4 2019 内装 後部座席

新型アウディA4 2019

最近のCセグメントのセダンは後部座席も広々としています。

アウディA4の後部座席も、平均的な身長の大人が座っても膝元に幾分か余裕が生まれる作りをしていますね。

と言いたくなるような画像ですが、前列座席がかなり前寄りになっているため、かなりのスペースがあるように見えるだけですね。

実際は画像よりも狭いです。狭いと言っても窮屈さをはっきりと感じるほどではないですし、後部座席に座っての長距離移動は十分可能なレベルです。

狭いわけではないものの、広くゆったりしていると言えるほどのスペースはないといったところです。

ちなみに、マイナーチェンジにより後部座席の足元のスペースが約20mm拡大されたようです。

すなわち2cm広くなったようですが、果たしてそれを実感することはできるのでしょうか。

 

また、見て分かると思いますが後部座席の中央部分はエアコンが大きく後ろに張り出しており、足元も大きく盛り上がっています。

後部座席に3人乗ると中央の人は不幸になること間違いなしでしょう。

できるだけ4人以下で乗りたい車ですね。

まあCセグメントの車は、そもそも5人フル乗車して快適な空間を作り出すようなコンセプトではないはずなので、5人乗っての快適性を求めるのはお門違いなのではないえしょうか。

 

ただし、広さはないものの後部座席にもエアコンの通風孔が装備されており、温度調整も可能です。

機能面では後部座席の快適さを追求しており、非常に高評価だと思います!

 

アウディA4 内装

アウディA4 2016

こちらは現行型のアウディA4の後部座席です。

オプションで液晶が装着されていますが、作りそのものはマイナーチェンジ後と大きな違いがないことが、見て取れるかと思います。

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”新型アウディA4”2019の内装のマイナーチェンジまとめ

アウディA4 2019

まとめ
・マイナーチェンジでの変更点はほとんどなし!

2019年にマイナーチェンジを行うアウディA4の変更点はほとんどなしということですね。

ちなみにA4アバントも同様にマイナーチェンジを行うため、明日はA4アバントの内装についてお届けしたいと思います。

それでは!

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