Googleマップのカーナビはなぜ変な道を案内する?細い道を除外したい!

最近のスマホナビは優秀であり、Google(グーグル)マップをカーナビ代わりに使用している方は多くいらっしゃるかと思います。

しかしながらGoogleマップには大きな欠点があります。

それは変な道や細い道をやたらと案内してくることです。

地元をよく知った軽自動車でなければ通れない場所や、なぜか歩道を案内されたりと結構滅茶苦茶です(笑)

そんなGoogleマップのカーナビで変な道や細い道の案内を除外することはできるのか!?

ということで解説してまいります!

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Googleマップで細い道を除外する方法は?

・・・・・

Googleマップを使わないという方法以外ありません。

Googleマップはとにかく最短ルートを通ること以外の条件を無視してきます。

 

どうしてもGoogleマップをカーナビとして使いながら、細い道を除外したいというのであれば、ルート検索をした時に細い道を通らないっぽいルートを選ぶのみです。

案内ルートが曲がりくねりすぎている場合は、十中八九細い道や変な道を案内しているはずです。

そんな時は、移動ルートをいくつか選べる状態なのではないでしょうか?

あとはフィーリングを信じてそれっぽい道を選べば多分・・・まともな道を通れるかもしれません。

 

ルートが1つしかない場合は、信じて突き進むのみ!

まあ抜本的な解決策はありません。Googleマップをカーナビとして使う限りは!

というのが結論です。結論出たしもういいや~と思わずに、Googleマップナビに対しての怒りを鎮めるために、色々と考えてみたので最後まで読んで欲しいです。

 

なぜGoogleマップは変な道や細い道を案内するのか?

答えは1つ。幹線道路も細い道もおかまいなし!なぜなら全て同じ道であると認識しているからです。

通常のカーナビは幹線道路を比較的優先して案内するようにプログラムされているのですが、Googleマップでは道ならどれも同じという認識です。

 

そのため細かろうが変な道だろうが最短で目的地に到着できるルートを案内してくるわけです。

僕はGoogleマップを使って痛い目を見たことが2回ほどあるので、基本的にはGoogleマップをカーナビとして使用することはありません。

少なくとも土地勘がない場所でGoogleマップをカーナビとして使うことは、強く強く推奨しません。

というか絶対にお勧めできません!!

 

いつか必ず後悔します。僕は後悔しました。

 

そもそもGoogleマップはカーナビではない!

Googleマップはクソだな!と思っている方へ。

そもそもGoogleマップはカーナビではありません!

トンネルの中で位置情報がバグったり、変な道や細い道を案内してきたりと不便な点は多いのですが、カーナビではないので仕方ないのです。

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Googleマップナビのいいところを頑張って探してみた

Googleマップのナビにもいいところはあるはずです。

いいところを見つけることができれば、変な道や細い道を案内してくるのもしょうがない!

と思えるはずだと思いいいところを探してみました。

 

①地図が無料で更新される

車に内蔵されているカーナビって、更新しなければ地図の情報がどんどん古くなっていきます。

中古車を買うとなんと新東名高速道路がまだ存在していなかったり、すで無くなった道がまだ存在していたりと・・・

こんなことは日常茶飯事であり、内蔵されたカーナビの地図を更新する場合は基本的にお金がかかります。

それも数百円ではなく数千円はかかるものです。

 

そんななかGoogleマップは無料で勝手に地図を更新してくれるので、ありがたいですよね。

Googleマップを使うということは最新の状態の地図を無料で使えるということに他ならないのです!

だから無料で勝手に地図が更新されるGoogleマップをタダで使えるだけでお得なんだ!

と思いませんでしたか?そう思えるのであれば変な道や細い道を案内するのも許せてくるのでは・・・?(笑)

 

②目的地への到着予想時刻が正確

Googleマップをカーナビとして利用したことがある方ならわかるかと思うのですが、目的地への到着予想時刻が非常にリアルです。

予想時刻からのぶれが少ないですね。

何時に目的地へ到着できるのか?という情報は重要であるため、信頼性のある到着予想時刻情報を得ることができるというのは、Googleマップが優秀であるからに他なりません!

 

結局のところGoogleマップはカーナビとしてどうなの?

玄人向けなので運転に慣れてない人にはお勧めできません!

じゃあどうすればいいんだよ!ってなことになると思いますので、次の記事ではGoogleマップナビに代わる、無料のカーナビアプリについて解説してまいります!

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3 Comments

武蔵蝦夷

もし最新ののGoogleの事を仰っているのならば…ですが

原因としては「最速」を最重要点として経路を割り出しているからで、交通状況を加味して経路を割り出すようになってしまったため、幹線道路より脇道を通ったほうが早い場合があるからです。

通りやすさは考慮していないため、実際には制限速度まで出せないような道を選択されたり、距離的には目的地周辺でも、物理的に接続していない私道に案内されることもありますが‥‥。

返信する
方向音痴の血を引く者

徒歩での道案内としても問題あり。
道ではないもの(公園等)を突っ切るとか、駐車場(私有地につき不法侵入にあたる行為)をあたかも唯一のルートかのように指し示すのはマップアプリとしてもおかしいと思う。

返信する
os

googleマップってAndroid端末の位置情報(移動情報)を吸い上げていますよね?
つまり、地域住民の方が日常的に利用されるルートが利用頻度の高いルートと判断されて
いるようです。
余所者が地元スペシャルな通り道に嫌悪感を抱くのは地域性からくる常識レベルの相異でしょう。
つまり、googleマップのシステムがおかしな判断しているとゆうよりは、Android端末を持ち歩いている人がそんなルートを通行しているのが…って事でしょう。
しかし利用する側からすれば、日頃通らない道を案内してもらいたいから利用している訳で、決して裏道開拓をしたいのではない。
利用者からすれば、googleのミスと同じこと。
もう少し詰めてもらいたいところです。

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