スバルレヴォーグの故障・リコールの内容は?ドア・ECUの火災など

スバルのレヴォーグは街中で見かけることが非常に多いですね。

そんなレヴォーグの故障やリコール、改善対策の内容とはどんなものがあるのか?

ドアサッシュで怪我を負ったり、ECUの不具合で最悪火災に発展すると言われていますが、購入される方は下記の点を注意しましょう!

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レヴォーグの故障・注意点等

基本的にそんなに壊れる車ではありませんが、下記のリコールと改善対策の通知がされています。

リコール、改善対策共に無料で修理をすることができますので、購入後に発覚した場合でも財布にダメージを与えずに対策は可能です。

それぞれの項目に公式サイトのリンクを表示していますので、リコール、改善対策対象車両かどうかを確認してください。

もちろん全てのレヴォーグが対象なわけではありません!

 

レヴォーグのリコール内容

故障

調べてみるとリコールってたくさんあるんですね~

購入する時はリコール対策が施されているかチェックしたいですね。

 

①ECUの不具合その1

エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されない場合がある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。

出典:スバル公式サイト

この不具合ってどうやって気付いたんでしょうか。直っていなくてもずっと乗り続けてしまいそうです。

 

②ECUの不具合その2

原動機において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、吸入空気温度が高い状態で点火時期や燃料噴射、過給圧が適正に制御ができず、異常燃焼を起こすことがある。そのため、シリンダー内の圧力が異常に上昇しコンロッドが折損、最悪の場合、シリンダーブロックが損傷してエンジンオイルが漏れ、火災に至るおそれがある。

出典:スバル公式サイト

エンジン内で異常燃焼が起こり、部品の折損や火災に発展する恐れがあります。

火災まで起こると大変なことになるので、要注意です。

③電動パーキングブレーキ

VDC(ビークルダイナミクスコントロール)ユニットにおいて、電動パーキングブレーキ制御プログラムが不適切なため、車両駐車時に電動パーキングブレーキを作動させ、一定時間後にイグニッションスイッチをオフからオンに操作すると、電動パーキングブレーキのモータが作動し続けることがある。そのため、当該モータが損傷し、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。

出典:スバル公式サイト

パーキングを解除できなくなる、つまり車を発進できなくなるという重症系の問題です。

JAFを呼んでレッカーで牽引・・・

なんてことにならないよう、これは購入前にきちんと確認したいですね。

 

④吸気ダクトの材質問題

直噴ターボエンジンの吸気ダクトにおいて、製造管理が不適切なため、正規と異なる材料で製造されたものがある。そのため、使用過程で耐油性能や耐熱性能が低下し、当該ダクトに亀裂が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、エンストするおそれがある。

出典:スバル公式サイト

エンストするとシャレにならないので、これも要注意系のリコールです!

 

⑤ステアリングギアボックスの不具合

ステアリングギヤボックスにおいて、ラックギヤの製造が不適切なため、強度が不足しているものがある。 そのため、使用過程において、損傷し、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

出典:スバル公式サイト

製造において何かしらが不適切であったため、最悪ステアリング操作ができなくなる恐れがあります。

そう簡単に最悪の場合までは至らないでしょうが、これも要注意ですね!

 

⑥センターピラー

センターピラーのリインフォースの製造が不適切なため、亀裂が生じた部材が混入したものがある。そのため、保安基準第18条に規定する側面衝突基準に適合しないおそれがある。

出典:スバル公式サイト

ぶつからなければ大丈夫!というわけにはいきませんよね(笑)

 

こうしてみると結構色々と危なげなリコールが多いです。

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レヴォーグの改善対策内容

故障

車が基準に不適合なほどではないものの、ほったらかすとよろしくない車に対して発せられるのが改善対策です。

無料なのできちんと直したいところです。

 

①ドアサッシュ部分

フロントドアにおいて、ドアサッシュのサッシュテープの粘着が弱いため、ドア上端コーナー部にあるテープの折り重なる部分がずれ、凸形状の先端が鋭くなるものがある。そのため、乗降等のドア開閉時に当該コーナー部に接触すると、軽傷を負うおそれがある。

出典:スバル公式サイト

怪我をする前に把握しておきたいですね。

 

②ブレーキランプスイッチの不具合

運転支援装置搭載車の一部において、運転支援装置に関連するシステムの故障検出プログラムが不適切なため、ブレーキランプスイッチが故障した際に、故障の検出に時間を要する場合があります。そのため、「運転支援装置が利用できない」旨の警告が即座に表示されない問題がある事が判明しました。また、その間は運転支援装置からの制御に対してブレーキが狙い通りにかからないおそれがあります。

出典:スバル公式サイト

安全装置に頼っていると、いざという時ブレーキがかからない!

結構ヤバいですよね。

ブレーキは自分できっちり踏む!を徹底しましょう!

 

最後に

スバルレヴォーグ

故障というよりも、リコールと改善対策の一覧となりましたがどれも無料で直せますし、購入前にきっちりと確認したい点ばかりです。

安全な車を運転して、素敵なカーライフを楽しみましょう!

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