新ランチア・ストラトスが限定25台生産?レプリカなのか?

新ランチア・ストラトスがなんと限定発売をするようです!?発売元はランチアなのか。

レプリカが世に多数出回っていますから、販売元の会社が気になるところですね。

新型ランチア・ストラトスはオリジナルとして発売されるのか、それともレプリカなのか?

真相に迫ります!

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ランチア・ストラトスとは

ランチアがWRC(世界ラリー選手権)に投入したラリーカー及びその公道仕様(ストラダーレ)。

グループ4規定では量産した車をベースにしなければならなかったため、量産モデルも存在しますが数は少なく非常に希少価値が高くなっています。

ストラトスはホイールベースが極端に短く、回答性に優れるものの直進安定性を欠くピーキーなマシンでした。

そんなピーキーなマシンでしたが、プロドライバーが駆るフェラーリ製のV6エンジンを搭載したストラトスは、当時(1970年代半ば)圧倒的な速さで他車を圧倒したのです。

 

新ランチア・ストラトスが市販化

2010年に登場した新ランチア・ストラトスですが、結局のところ市販化はされず一部に姿を見せるのみに終わりました。

しかし!なんと2018年にきて新ランチア・ストラトスの発売が決定しました。

世界限定25台とあまりにも少ない生産台数ですが、富と名誉を持っていれば購入できるところまでハードルは下がりました。

フェラーリ製のV8が生み出すパワーは510馬力、車重は1トンを切る?まごうことなきモンスターマシンですね。

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新ランチア・ストラトスはレプリカ?

ストラトス レプリカ

ベースがF430なので、オリジナル車両ではなくレプリカ・・・ということになるでしょう。

随分と高価なレプリカですが(笑)

 

この新ランチア・ストラトスはドイツの実業家である「ミハエル・ストシェック」がオーダーして作成したのです。

デザインはなんとフェラーリやマセラティを手掛けたピニンファリーナが担当。

ベース車両がフェラーリF430ですから、いい人選なのではないかと思います。

そして、市販化にあたって製造をするのは「マニファットゥーラ・アウトモビリ・トリノ」(MAT社)。

聞いたことがない会社で素性はよく分りませんが、同社がストシェックから製造の許可を得たようです。

 

新ランチア・ストラトスの価格は?世界一高いレプリカ!?

販売価格は日本円で約1億円となる見込みです(笑)

スーパーカーが複数台買えてしまいますね。

 

1億円の内訳は、約7000万円弱の製造費+素体となるF430の金額だそうです。

F430をすでに持っていれば製造費のみで済みますが、それでも高すぎます(笑)

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ランチア・ストラトスの動画

①オンボード映像

Maximilian Stoschek auf dem Circuit Spa Franchorchamps from New Stratos on Vimeo.

 

②動画

 

③Top Gearでのインプレッション

車内はかなり狭そうです(笑)

新型ランチア・ストラトスまとめ

MEMO
・製造するのはランチアではない
・ベースはフェラーリF430
・価格は約1億円

お金に余裕がある方は是非所有を検討してみてください。僕は無理です(笑)

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