新型次期CX-3はフルモデルチェンジでアクセラベースに?サイズを比較!

cx-3

新型次期CX-3フルモデルチェンジアクセラベースになり大型化する!

と言われています。どこまでが本当なのでしょうか。

CX-3はデミオと共通のプラットフォームを利用していますが、アクセラのプラットフォームを使用するということですね。

アクセラそのものが大型の車ではありませんが、CX-3はコンパクトSUVとして日本の道路事情にフィットしたサイズといえます。

今回はCX-3のフルモデルチェンジ情報とともに、アクセラベースになるとサイズはどうなるのか、情報をお届けいたします!

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新型次期CX-3はアクセラベースなのか?

①新型アクセラと現行CX-3のサイズを比較

新型アクセラことマツダ3のデザイン

CX-3 新型アクセラ
全長 4.275mm 4,497mm
全幅 1,765mm 1,797mm
全高 1,550mm 1,440mm
ホイールベース 2,570mm 2,725mm

※アクセラはハッチバックに準拠

現行のCX-3と新型アクセラのボディサイズを比較してみました。

CX-3と比べると一回り大きく、特にホイールベースが伸びていますね。

ホイールベース分がそのまま全長の差に繋がっていると思われます。

ちなみに新型アクセラのホイールベースは、CX-5よりも長いです。

 

SUVというコンセプトである以上、ホイールベースが長くなりすぎるのは好ましくはないですね。

 

全幅はなんとか1,800mm以下に収まっており、国産コンパクトカーとして求められる一つの基準をクリア。

1,800mmは一つの基準ですからね。

例えば、クラウンは全幅が1,800mmを超えないように設計されています。

クラウンといえば大型のセダンですが、国内専売であるため日本の道路事情にフィットする全幅で収まっているのです。

 

新型次期CX-3がアクセラベースで大型化するとなると、4,400mm x 1,800mm x 1,550mmくらいになるかもしれませんね。

 

②CX-3とCX-5のサイズを比較!

マツダCX-3とCX-5

CX-3 CX-5
全長 4.275mm 4,545mm
全幅 1,765mm 1,840mm
全高 1,550mm 1,690mm
ホイールベース 2,570mm 2,700mm

CX-3とCX-5の間にはかなりのサイズ差があります。

最も目を引くのは全幅が8cmも違うこと。

CX-3なら機械式駐車場に入りそうですが、CX-5では全幅で制限が出てくることもあるでしょう。

 

③CX-3の兄貴ことCX-4

cx-4

実は日本では発売されていないだけで、CX-4というSUVがマツダから発売されています。

中国でガソリンエンジンを搭載しているモデルになるのですが、CX-4はCX-5をベースとして設計された車です。

CX-5より全高とボンネットを抑えた設計なので、スポーティなシルエットになっています。

ただしサイズそのものはCX-5と変わりがないので、CX-3と比較するとかなり大型です。

全幅は1,840mmもありますしね。

 

たまに「新型次期CX-3はCX-4のようになるのでは?」という意見がありますが、CX-4はCX-5がベースなのでそれはほぼありえないと思います。

参考:マツダCX-4の日本発売は夢か?CX-5と比較すると中国専売ではもったいない?

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新型次期CX-3が大型化すると・・・?

cx-3

世界的に車のボディサイズは大型化してきています。

国産車でも全幅が1,800mmを超える車もどんどん登場していますね。

メルセデスベンツのCクラスもかつてのEクラスに匹敵する大きさ、BMWの3シリーズも同じです。

 

CX-3はかなりコンパクトなSUVです。全幅も1,765mmと非常に乗りやすい。

運転が苦手な人でも取り回しがかなり楽な車ですね。

 

大型化により迫力は増しますが、

全幅が1,800mmでもデカイ

と感じる人にとってはあまり良くないことかもしれません。

 

新型次期CX-3のフルモデルチェンジまとめ

マツダは基本プラットフォームを『ラージ』と『スモール』の2つに減らし、プラットフォームを他車種に流用しやすくなる施策を打ち出しています。

CX-3だけでなく、ベースとなるデミオも少し大型化する可能性もありますね。

 

とはいえコンパクトSUVとしての体を保ったまま、新型次期CX-3は登場してくれるはず!

だと思います。

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