半分青い、ブッチャー(西園寺)家の愛車はベンツSクラス?

半分青い ベンツ

NHKの朝ドラ半分、青い。が放送されて早1週間が経ちましたが、朝ドラは毎日のささやかな楽しみです。

さて、ガキ大将ブッチャーこと西園寺龍之介君の家は金持ちみたいですが、親が乗っていた車がメルセデスベンツSクラスでしたね。

さて、どんな車なのか解説して参ります。

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半分、青い。のブッチャーて誰?

ブッチャー

主人公の楡野鈴愛、萩尾律の小学校のクラスメイトであり、風貌はまさにガキ大将。

そんな西園寺龍之介ことブッチャーを演じるのは、大竹悠義(おおたけはるよし)君!

ブッチャーという呼び名の元ネタは、1960年代から活躍していたプロレスラーであり、見た目はこんな感じです。

ブッチャー

怖い(笑)

ちなみに正式名称はアブドーラ・ザ・ブッチャーです。

 

ブッチャー家の愛車はベンツSクラス?

半分青い ベンツ

半分青い、第5話にてブッチャーの母が主人公鈴愛に車の中から話しかけるシーンがあるのですが、、、

ちゃんとナンバープレートが当時の仕様になっており、芸が細かいです。

そして、この車は間違いなくメルセデスベンツSクラスですね。

これはW116というモデルであり、メルセデスベンツの中で初めてSクラスの名を冠したモデルです。

1972年から1980年に渡り発売されたロングセラーモデルでもあり、歴代Sクラスの中で3番目に売れたみたいです。

9年もの間フルモデルチェンジが行われないのは、今の車では考えられないですね!

 

半分青い ベンツ

半分青い ベンツ

Sクラスは安全性の高さ、乗り心地の良さ、内装の高級感が売りであり、まさに走る応接室…といったところでしょうか。

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当時Sクラスに乗れる人ってどんな人?

Sクラスといえば今でも新車価格は1000万円オーバーの、メルセデスベンツのフラッグシップモデルです。

今でこそ中古の型落ちであれば、一般人でも頑張って買うこともできるでしょうが、見た感じブッチャー家のSクラスは新車。

新車でSクラスを購入する人は、スーパーエリートサラリーマンか社長が大半でしょう。

もしくは地主かもしれません。ちなみにブッチャーは西園寺不動産の息子ということらしいので、地主かつ社長ということでしょう。

何れにせよ只者ではありません。

 

最後に

ブッチャー家は相当金持ちみたいですが、ここまで金持ちだと親の金レーシングができそうですね。

 

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