名古屋南区で車が事故!信号機が折れ被害額は対物保険で賠償できる?

信号機

3月24日午前6時頃に、名古屋市南区にて車(エスティマ)が衝突事故を起こしたはずみで信号機に激突。

信号機が根元から折れるという事故が起きました。

信号機を追ってしまった時の被害額、賠償額はどうなるのか。そして対物保険で賠償できるのか気になりましたので調べてみました!

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名古屋の信号機が折れる事故の概要


2台の乗用車が事故起こし、乗員は無事だったみたいですが、信号機を折ってしまったら懐事情は大丈夫じゃなくなるのでは!?

 

信号機の値段、賠償額は?

信号機の値段は一体いくらなのか?調べてみるとすぐに出てきました。

信号機本体の価格は約120万円からさまざまですが、倒壊などをさせた場合は、本体価格に信号柱の価格や工事費用が加算され、約300万円を超えることもあります。併せて、信号機を制御する装置(制御盤)を破壊してしまうと、さらに約100万円程度加算されるケースもあるようです。

リンク:意外に高額! 「ETCバー」や「信号機」道路上のモノの“損害賠償金額”

今回の事故では根元から倒壊させてしまったので、400万程度は賠償しなければならなさそうですね。

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信号機を壊したとき、対物保険は効くのか?

公道を走る上で、みなさんは任意の対物保険に入っていらっしゃると思います。

では、対物保険で信号機の賠償でどこまで補うことができるのでしょうか?

 

対物保険に入っていれば、不注意による事故でも賠償は限度額内で保険によって行われます。

なので対物保険に入っていれば、信号機の賠償で破産するということはなさそうです。

自賠責保険は対人賠償のみを対象としているので、信号機を破壊してしまった場合は全額自腹で賠償しないといけません。

もし任意の対人対物保険に入っていない方がいるのであれば、必ず保険に加入してください!

 

最後に

信号機を根元から折るという経験をすることはないでしょうが、万が一に備えて任意保険への加入はもはや義務ですね。

入っていないと悲惨なことになります。

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