花粉症対策!車の運転中に眠くならない薬はアレグラFX?

そろそろスギ花粉が飛び始め、車の運転をする時の目のかゆみやくしゃみ、花のむずむずが気になる季節ですね。

目薬、点鼻薬、飲み薬等で対策をしたいものですが、花粉症の薬は眠くなってしまうものが多い!

そんな時にお勧めなのがアレグラFXです!

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車を運転するときの味方!花粉症におけるアレグラFXとは?

アレグラFX
アレグラFXは薬剤師がいる薬局でしか購入できませんが、花粉症に対して大きな効果をもちます。

鼻水、むずむず、くしゃみに対する効果があり毎年僕も愛用しています。

アレグラは抗ヒスタミン薬という分類で、アレルギーの原因となるヒスタミンを鼻が受容するのを防ぐんですね。

いわゆるヒスタミンという鍵が受容体という鍵穴に入るとアレルギー症状を起こすのですが、あらかじめ鍵穴を塞いで症状を抑えよう!ということです。

しかしながら抗ヒスタミン剤が脳に到達すると、脳の働きを阻害し眠くなる、厳密には脳の働きが鈍くなってしまいます。

そんな状態で運転すると危ないですよね。しかしながらアレグラの特徴は眠くなりにくいこと!

どうやら鼻には効くものの、脳には効きにくいというのが公式のアナウンスです

なんとなく説明が適当すぎて怪しいですが、実際アレグラを服用して眠くなった覚えがありません。

そもそもアレグラを服用していなくても眠い時は眠いですから、薬のせいで眠いのかそうではないのか分かりません(笑)

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アレグラ錠60mgとは?

こちらは病院で処方されるバージョンのアレグラ。多少違いはありますが、花粉症対策で服用するのであれば市販のアレグラFXと比べ、大きな違いはありません。

医者にしっかり診てもらい、運転中前に服用することに関してきちんと相談できるのはメリットかもしれませんね。

 

最後に

アレグラで眠くならない

花粉症のくしゃみが原因でハンドルを誤操作してしまい、死傷事故につながったケースが存在します。

アレグラは絶対に眠くならないというわけではないので、運転には十分気を付けましょう。

 

ちなみに僕は重度の花粉症なので、アレグラ、目薬、点鼻薬の三種の神器がないと生きていけません・・・

アレグラだけで完全防御はできない人には辛い季節ですが、頑張って春を乗り切りましょう!

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