三菱エクリプスクロスのスペック紹介!PHEVは2019年以降?

三菱自動車が2018年3月に発売予定のコンパクトSUVエクリプスクロス。アウトランダーと似たような見た目をしているがPHEVの設定はどうなるのか?

PHEVがあるとすればスペックも気になるところ!気になるエクリプスクロスについて解説をしてゆきます。

Sponsored Link

PHEVの設定

結論から言うとPHEVの設定はなく、1.5Lの直噴ターボエンジンを搭載するモデルのみが設定されています。

三菱関係者によると技術的にはPHEVの搭載も可能とのことですが、開発陣の負担を考え採用を見送ったとのこと。

もしかするとエクリプスクロスクロスの売れ行きが良ければ、PHEVの設定が2019年以降に行われるかもしれませんが、あまり期待はできそうにないですね。

 

エクリプスクロスのスペック


全長×全幅×全高:4,405mm×1,805mm×1,685mm
エクリプスクロスのサイズ

全長は4.5mを切ってきており、サイズとしてはかなりコンパクトです。

全幅も1.8mとコインパーキングにいれるにも、狭い道を通るにも無理なく運転が可能なサイズに収まっています。

機械式駐車場だとギリギリの場面も出てくるかもしれませんが、基本どこにでも出かけることができそうです!

運転に自信がなくても楽に運転ができるサイズであり、実用性は非常に高いでしょう!

しかしながら4WDだからということもあって、最小回転半径は5.4mとサイズの割には小回りが効かないのが欠点か。

エクリプスクロスのホイールベース

ホイールベース:2,670mm

約2.7mとのことですが、特段長くもなく短くもなくといったところですね。

ホイールベースとはホイールのセンターからセンターまでの長さのことで、ホイールベースが長いと直進安定性が増す、居住空間が増す等のメリットがあります。

短くなると直進安定性が犠牲になるも、小回りが効くようになります。

 

エクリプスクロスのトレッド

トレッド 前/後:1,545×1,545

トレッドとはタイヤのセンターからセンターまでの横幅のことです。これを気にするシーンはほとんどないでしょう。

サーキットでコンマを削るときには気にする場面があるかもしれませんが(笑)

Sponsored Link

 

エクリプスクロスのエンジン

エンジン:1.5Lの直噴ターボエンジン(163馬力、25.5kgm・f)

1.5Lの直噴ターボエンジンが発生するパワーは、163馬力、25.5kgm・fのトルクです。アクセルを踏めばモリモリ加速するわけではありませんが、街乗りには特に問題ないパワーを兼ね備えていますね。

いかつい見た目ほどのパワーはありません(笑)馬力がそこまでないもののトルクがあるので、加速性能は悪くはないでしょう!

 

エクリプスクロスの駆動方式

駆動方式:電子制御式4WD

三菱製のSUVということもあり、悪路走破性のある4WDを採用。「オート」、「スノー」、「グラベル」の3種類の走行モードを選ぶことができ、ファッションだけのSUVではないということを体現しています。

舗装していない道でもドンとこいという仕上がりになっていそうです。

 

先代エクリプスとの比較

以前のエクリプスクロスはこちら!というよりも以前のものはクロスという名前はつかず、三菱エクリプスという名で販売されていました。

初代エクリプスクロスですが。ワイルドスピードにてポールウォーカーが最初に駆っていたマシンです。

そしてワイルドスピード2にてローマンが乗っていたこれが3代目エクリプスクロス!

今は亡きポール・ウォーカーのランエボとランデブーをしていた光景が蘇りますね。

ワイルドスピードに思いを馳せながらエクリプスクロスに乗るのもありですね。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください