半分青い主人公の楡野鈴愛(永野芽郁)のモデルは実在し北川悦吏子?

永野芽郁の画像

NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」が2018年4月2日(月)から放送開始です。

主役である楡野鈴愛を演じるキャストが永野芽郁であり、1971年から半世紀にわたる人生を描くこのドラマ。

モデルとなった人物が実在しそうな感じですが、実際のところはどうなのでしょう?

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楡野鈴愛のモデルは脚本家の北悦悦吏子?

北川悦吏子の画像

モデルとなった実在人物はいません!完全オリジナル脚本であるため、モデルとなった人物はいないのです。

ですが、「半分、青い。」というタイトルは、脚本家の北川悦吏子本人の人生にヒントを得ています。

北川悦吏子は主役の楡野鈴愛と同じで片耳が聞こえません。

雨が降って傘を差すと、右側しか雨が降らない。雨が止んで傘を閉じた時に、そのヒロインが(片側だけが晴れたかのようで)『半分、青い。』と言ったら素敵なんじゃないかと思い、今回の物語が頭に浮かんできたとか!

北川悦吏子は片耳が聞こえないことに落ち込んでいたそうですが、片耳が聞こえないことを逆手にとってロマンチックに描くことができないか。そんな思いもあったそうです。

想像でしかありませんが、脚本家北川悦吏子自身の送るもう1つの人生ということで、モデルは北川悦吏子と言えるのかもしれません。

 

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半分、青い。のあらすじは?

1971年、岐阜県に生まれた少女、楡野鈴愛は小学生の時に片耳が聞こえなくなりました。しかしそれを乗り越え、漫画家を目指し上京。しかし漫画家の夢を挫折してしまう。

その後結婚し娘をもうけるも、離婚してしまう。バブルがはじけ岐阜に戻った鈴愛は、3Dプリンターを使い特殊な扇風機を開発し・・・

 

非常に簡潔に書きましたが、あらすじはこんな感じです。

2018年時点で50歳近い鈴愛ですが、まさか永野芽郁が演じ続けることになるのでしょうか???

そして特殊な扇風機とは一体何なのでしょうか。非常に気になります。

 

最後に

半分、青い。4月に向けてこれから続々と情報がでてきそうで楽しみですね!

まつけん
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マイケル
そう簡単にシェアしてくれないよ。めんどくさいしね。

まつけん
余計なことを言うな!

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