W204型C63AMG 前期型と後期型の違いとは?

c63 amg logo

みなさんこんにちは。車ってマイナーチェンジをしますよね。W204型のC63AMGもマイナーチェンジをしたため、前期型と後期型が存在します。

中期型も存在するのですが、中期型の情報の少なさといったら…
そして話題にもなかなか上がらない希少な存在。

さて、それではW204型のC63AMGの前期と後期の違いとはなんぞや!

ということで徹底的に解説していきます。

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パワー

変わりません。同じM156エンジンを積んでいますから。少なくともカタログスペックは同じです。

 

外観

前期

前期型はフォグランプが装着されているのが特徴です。

また、グリルの横のラインが2本線なのは前期型のみですね。

後期

最も違うのがフロントの造形。ヘッドライトの形、グリル、バンパー。それに伴うボンネットの形状。

まるで別の車のような違いです。リアバンパーとミラーも若干違います。

 

内装

ハンドル、センターコンソール周りが違いますね。後期の方が高級感がある気がします。

前期

後期

Bluetooth

前期型はBluetoothで携帯とオーディオを接続して曲を聴くことができません。なぜか通話には対応しているのですが、接続しても曲は流れません。音楽も流せるようにして欲しかった・・・

後期型はちゃんとBluetoothで携帯などのデバイスを接続して音楽を流すことができます。僕はiPhone7をAUXで接続していますが、イヤホンジャックがないため充電しながら音楽を流せません。無念。

 

キーレスゴー

前期型は穴にカギをぶっさして、セルを回してエンジンを始動させますが、後期型はボタンをプッシュするのみ。

 

ミッション

前期型:7g-Tronic(トルコン)
後期型:AMGスピードシフトMCT(湿式多盤クラッチ)

前期型はトルコンATで後期型は湿式クラッチを使用したAT?

クラッチを使用していますがクラッチペダルは搭載されていません。なぜなら必要ないから。トルコンより更にスポーティとのことだが乗ったことがないのでわかりません(笑)。

とはいえ前期のトルコンも恐ろしく変速スピードが早く、流石はAMGといったところですね。

 

ディストロニックプラス

前車との間隔をレーダーが感知し、車間を保ったまま追尾してくれるという便利なクルコンシステム。

後期型でも一部にしか搭載されていないレアアイテム。

 

クーペモデル

前期型には存在しません。C63AMGのクーペモデルは後期型にのみ存在します。

 

インパネ

前期はモノクロで無機質ですが、後期は表示される文字などに色がつきました。

前期

メーターは320km/hまで刻まれています。

オイルが減っている警告が出ているのはご愛敬(笑)

後期

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後期型になるとセンターのスピードメーターと、内側のインフォメーション表示がカラフルになります。

 

マイスターのプレート

エンジン上部に設置された、AMGの証であるマイスターのプレートにも違いがあるんです。
前期は文字が金色ですが、後期型は文字が黒いです。

前期

後期

AMGのロゴ

 

前期型はAMGの文字が旧字体、後期型は新しい字体になっています。

前期

後期

 

最後に

個人的感想としては、見た目の好みと金額が決め手になるかと思います。金額的には前期の方が圧倒的に安いです。あとはBluetoothで他のデバイスとオーディオを接続して音楽を流せるか流せないか、前期はAUX接続です。

財力があれば後期の方が使いやすいと思いますよ。では、おやすみなさいzzz

C63AMGについてのまとめページはこちら↓
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